子育ては性別で分けるべき!? 四児のママが教える「男女別しつけ方」のポイント4つ

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出典: It Mama(イットママ)

陰と陽、裏と表、右と左。この世に存在するものは、全て対になっています。男と女もそうです。対と言うからには、両者の性質も全く異なります。

そのため、男の子と女の子では、全く同じ育て方をするのはかえって“不自然”ともいえるのではないでしょうか。となると、しつけ方も変える必要があります。

そこで今回は、子育てアドバイザーであり四児の母である筆者が、“男の子と女の子のしつけかたの違いとそれぞれのポイント”をご紹介します。

 

男の子は「前を向いて生きるエネルギー」を肯定する

男の子はエネルギーが有り余っていると、怒りっぽくなったり、無茶な動きをして怪我をしたりと、いいことは全くありません。彼らのひたすら前進するエネルギーを極力邪魔しないことが、家庭の平和を保ちます。

また、男の子は小さな頃から性的な興味を自然に持つものです。彼らの健全な好奇心に対して、ネガティブな印象を植え付けないように注意してください。

息子が“ネクラなムッツリすけべ”になるか、“健康なセクシーさ”を持つようになるかはここが分かれ目とも言えるでしょう。

 

女の子は「強い内面性」を育てる

男の子に対して女の子は内向きのエネルギーが強い性質を持ちます。ですから女の子は自身を肯定し、内面が落ち着くことで満たされます。

親は彼女達の好きなもの、嫌いなものを尊重しながら、内面が強く美しく育つようなしつけ方を心がけましょう。

一人でいてもごきげんな女の子は、周囲の人をも平和で幸せな気分にします。つまり、自然と愛される子どもへと育ってくれるでしょう。

 

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