育児中の失敗に落ち込まないで!「心のつぶやき」にプラスすると前向きになれる言葉2つ

気を付けようと思っていたのに、“またガミガミ叱っちゃった”“今度はできるまで待ってあげようと思っていたのに、結局私が代わりにやってあげちゃった……”と思う瞬間ってありませんか?

こんなふうに、子どものお世話をしていると、落ち込んでしまうことや、“何度も失敗した”と後悔しても改められないことってありますよね。 そんな時、“心のつぶやき”に一工夫してあげるだけで、前向きに改善しようと思える言葉があるんです。

今回は、塾講師ライターで、子どもたちが”もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している筆者が、“そんな魔法のような言葉”をお教えします。

 

■1:「……でも、頑張ってる!」

ママの仕事は子育てだけではありません。家事や仕事で大忙しだと、子どもに丁寧に向き合えないことがありますよね。

そんなときに“またやっちゃった!どうしていっつもこうなのよ……”と自分を責めて、落ち込んでいませんか? 落ち込んだまま子どもに接すれば、さらに傷つけてしまうことも。

そんなときは、“また、やっちゃった!”の後ろに、“けど、時間がない中で私も頑張ってる”と、自分にエールを送るつぶやきをプラスしましょう。

失敗した次の瞬間からも、子どもとのコミュニケーションは続きます。失敗内容や後悔よりも、今、この瞬間の子どもとのコミュニケーションをよりよくしていくことを考えましょう。

“ちゃんと、頑張っている”と認めてあげることで、前向きな気持ちに整えることができます。

 

LINEで送る