混合派・アレルギーっ子にも!タイプ別「おすすめ粉ミルク」3銘柄

66934570

産まれたての赤ちゃんは「ママである私が居ないと生きていけない」と感じさせる小さくて儚い存在。しかし、おっぱいを近づけると必死に飲もうとするその姿に、筆者は“生きる”という逞しい力を感じます。

いっぽう、厚生労働省による『授乳に関する現状』調査によると、産前ママの96%が“母乳で育てたい”と思っているものの、1ヶ月検診、6ヶ月検診と月齢を重ねるにつれ、母乳だけで育てるママは減少傾向にあるようです。

その理由は様々で、母乳育児をしているママが、母乳にこだわり過ぎてノイローゼ気味になってしまったという話も聞きます。現在母乳育児をしている筆者自身も、夜の添い乳の大変さを感じており、授乳の際にママのストレスがたまるのであれば、粉ミルクを取り入れた混合育児も良いのでは、と感じています。

今日は、粉ミルクを使おうと思った時に知っておきたい“タイプ別におすすめしたい粉ミルク”を3つご紹介します。

 

■タイプ別おすすめ粉ミルク3選

(1)扱いやすいキューブタイプも!明治『ほほえみ』

日本の粉ミルクの中で、唯一赤ちゃんの成長・発達に大切である「アラキドン酸」を母乳の範囲内の濃度で配合した粉ミルクです。離乳食が始まるとフォローアップミルクに切り替えますが明治『ほほえみ』は1歳まで飲ませる事ができ、赤ちゃんが欲するままに、適切な量や回数をあげられるように作られています。

もう1つのオススメポイントとして、粉ミルクが定量でまとまった塊になっているキューブタイプがあること。赤ちゃんがギャンギャン泣いて急いでいる時にでも、粉ミルクを擦りきりで量る事もこぼす事もなく“ポン”と入れられるので、普段使いはもちろん、お出かけ時に楽チンです!

(2)コストパフォーマンス重視!和光堂『はいはい』

毎日毎食使用する粉ミルク代はバカになりませんが、和光堂の『はいはい』は高めの大缶商品と比べて300円程安くお手頃。

だからといって栄養が足りないというわけではなく、母乳の成分に近づけるために、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養成分が“程よく”配合されています。

また、他社のミルクは甘すぎるという方も和光堂の『はいはい』は甘すぎず素朴な母乳の甘さを感じるという声も多く、混合栄養に適していると言えます。

LINEで送る