保育園通園のテンションUP♡「信頼メーカーの最新オススメ電動自転車」はコレ!

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4月の保育園入園に向け、今後電動アシスト自転車の購入を検討されてるママも多いはず。実は、自転車メーカーも需要が高まるこの時期に、“子乗せモデル”の新製品を投入してくることが多いのです。

今回は、自身も1児のママである筆者が、ママの助っ人となる“電動アシスト自転車”選びのコツと、主要メーカーの特徴をご紹介します。

 

■「乗車人数・タイヤの大きさ」を決めれば、車種は絞られる!

いわゆる“子乗せ専用モデル”が必須になるのは、子どもを2人乗せる場合。

この場合は”幼児2人同乗基準適合車”のマークが付いているものを選びます。このマークが付いている自転車であれば、3人乗りの厳しい安全基準を満たした自転車の証となります。

では、具体的に車種の絞り方を以下3ステップでご紹介します。

(1)2人乗りか、3人乗りか

先に述べたように、まず同時に2人の子どもを乗せるかどうか、が自転車選びのスタート地点になります。

子乗せ専用のモデルは、ハンドルロックができたり、スタンドが広くて倒れにくいなど、子どもの乗せおろしに適した構造になっています。一方で、頑丈がゆえに重量が重かったり、スピードを出さない前提なので普通の電動自転車よりアシスト力が低いといった特徴があります。

将来的に子どもを乗せなくなった時には不便に感じるかもしれませんので、ご自身のニーズに合わせて検討しましょう。

(2)タイヤのサイズは20インチか、26インチか

タイヤサイズは前後20インチ、前後26インチ、前22/後26インチといったパターンがあります。これを決めるとかなり車種が絞られます。

ママにオススメなのは前後20インチ。特に、自分が小柄、非力だと思うママはこちらのタイプが良いです。小径タイヤは重心が低く安定した走行が可能で、止まった時やバランスを崩した時などに両足が地面にしっかりと着くのも安心。

チャイルドシートの位置も必然的に低くなるので子どもの乗せおろしもラクになります。身長が高く、走りの良さを求める人は26インチを選ぶのも有りですね。

(3)バッテリーの容量は大きめが得

ネット等で安く売っている電動自転車は、バッテリー容量が少ないことが多いです。初期費用は安く済みますが、結局バッテリーがすぐに使えなくなって交換頻度が高くなり、ランニングコストが膨大になるという事態もあるので注意が必要!

信頼できるメーカーの大きめの容量のバッテリーを選ぶことが、トータルで見ると一番賢い選択です。

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