子どもが好きな「食感」に変身させちゃおう!野菜の調理ポイント5つ

「子どもが好きな味のドレッシングをかけてみたのに、サラダを食べてくれない……」といった、お子さんの好みの味つけにしたのに食べてくれなかったという経験をしたママは多いのでは?

子どもが野菜を苦手なことには、酸味や苦みなど“味”の理由もありますが、実は“食感”が理由だったりすることが多いのです。

まだお話が上手くできない2歳くらいの子どもの場合はとくに、そのことをうまく伝えられないことから、ママが理由を知らずに「この子は、この野菜が嫌いなのね」となってしまう場合も。

味は平気なのに、食感が苦手というだけで、お子さんがその野菜を食べる機会がなくなるのは残念。そこで今回は、ママ野菜ソムリエの筆者がお子さんが苦手な食感とおススメの調理法をご紹介します。

 

子どもが苦手な食感って?

それでは、お子さんが苦手な食感とはどんなものでしょう? 以下に代表的なもの3つを挙げてみます。

(1)固くて噛みにくい

これは、野菜を食べてくれないお子さんがいらっしゃるママから、一番よく聞きます。

お子さんは、つるっと食べられるもののほうを好むので、噛む回数が多くなる葉物野菜などは、どうしても避けがちに。 またサツマイモやカボチャなどの根菜類の皮、ナスやトマトの皮なども食感を嫌がることがあります。

(2)“モソモソ”とした食感

大人にとっては、気にもならない方も多いのですが、サラダに入っているレタスや千切りキャベツは、口の中でモソモソとして、苦手というお子さんも多いです。

(3)“ぐにゅっ”とした食感

しいたけやナスなどの独特の食感や、トマトの種の周りのゼリー状のところなど、あのぐにゅっとした食感が気になるようです。

 

「え!」と思うものや、「正直分かる!」というものもあったのでは? お子さんの気持ちを大事にしながら、ママもちょっと工夫をして、食べられるようにしてあげましょう。

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