【ママの時短術】「手づかみ食べ」に!20分以内で作れる幼児食メニュー4つ

1歳代のお子さんを持つママが悩むのが食べこぼしによる汚れ。9ヶ月前後から赤ちゃんは手で食べ物を掴んで自分で口に運ぶことができるようになります。

自分でやりたい気持ちがありながらも、まだまだうまく食べられないのが1歳児。悲惨な状態の食卓に毎日頭を悩ませているママも多いのではないでしょうか。

しかし、手づかみ食べは子どもの発達に欠かせないだけでなく、その後スプーンやお箸を使えるようになるためにも必要なステップ。

今回は、幼児食アドバイザーで1歳児ママの筆者が、“手づかみ食べの大切さと、手づかみ食べ用の簡単幼児食レシピ”をご紹介します!

 

■手づかみ食べは、「食べたい!」のサイン

最近は、「手づかみ食べは食卓が汚れるからなるべくさせたくない」というママも多く、離乳食の後期になってもママが全て食べさせてあげるというケースも多いと聞きます。

しかし、これを続けてしまうと赤ちゃんがご飯を触りたがらなくなってしまったり、いつまでも手づかみ食べの先にあるスプーンやお箸を自分で使えるようにならないために、幼児食の時期になってもママが苦労するという結果を招く危険性があります。

赤ちゃんの時は食べ物に限らずなんでも舐めて確かめていましたが、1歳代になるとくちびるだけでなく指先でも色々なものを感知できるようになります。

手づかみ食べをすることで、食べ物の温度や感触を確かめ、どれくらいの量なら自分が一口で食べられるのかなどを徐々に学習していくのです。目と手と口がうまく連携できるようになるためには、この手づかみ食べの過程が必要不可欠。

また、食べる意欲がなかなか無いという場合も、手づかみ食べを十分にさせていないことが原因かもしれません。

「自分で食べられた!」という成功体験の積み重ねが、子どもに食事の楽しさを教えてくれるのです。食卓を汚されるのが嫌でも、手づかみ食べのステップは大切にしたいですね。

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