【里帰り出産の実態】「家族との関係悪化」を招かないための心得って?

201060413

妊娠が分かると、「里帰り出産をするか?しないか?」で悩むママも多いのでは? 初めての出産となると、体の疲れも心配ですし、不安も多いもの。実家の両親に頼りたいと思うのは、当然のことと言えます。

心と体を休めるための産後の里帰り。でも、里帰り出産をしたママのなかには、思わぬストレスを抱えてしまった人も多いのだとか。

そこで今日は、里帰り出産の実態と心得ておきたいことについてお伝えします。

 

■里帰り出産、4割は「しない(しなかった)」、6割は「する(した)」

株式会社ブライト・ウェイが、妊娠・出産に関するアンケートを行ったところ、「出産に際して里帰りしましたか(しますか)?里帰りした(する予定)の方は、期間を教えてください」という質問に対し、「里帰りしない(しなかった)」と答えた人が最も多く、41%だったそうです。

親が介護や病気などで頼れない事情があったりと、里帰り出産をしない夫婦は増えているようですが、それでも約6割は里帰り出産を選択しているという結果になりました。

また、里帰りをした期間で最も多かったのが、1ヶ月以上~約2ヶ月(20%)。里帰り先を訪ねた質問で最も多かったのは、「母親(ママ)の実家に母親(ママ)だけ」という回答で、89%でした。

筆者の場合、産後1ヶ月間は夫婦で筆者の実家でお世話になりました。実家で過ごした1ヶ月は、本当にゆっくり体を休めることができました。

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