妊娠中のママが「風邪をひいた時にすべきでないNG行動」3つ

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妊娠をすると免疫が弱くなってしまうと言われているため、いつも以上にこの時期風邪をひきやすくなってしまうとも言われています。では、もし風邪をひいてしまった時、どうすればいいのでしょう?

薬を飲んじゃダメなの?良いの?などなど、初めての妊娠で不安になることは多いことと思います。

そこで今日は、防医学に詳しい医学博士 川上先生監修の元、ヨガインストラクター兼アーユルヴェーダアドバイザーで今年第一子を出産した筆者が、妊婦さんが風邪をひいた時にやってはいけないNG行動と、風邪の時に効果的なおすすめドリンクをご紹介します。

 

■妊婦さんが「風邪をひいた時のNG行動」3つ

(1)初期の薬の使用

妊娠中の薬の服用の全てが直接赤ちゃんに影響するわけではないようです。ですが妊娠4~12週の期間は赤ちゃんへの影響が強くなるため、この時期は慎重になったほうが良さそうです。

ご自身の判断で薬を飲むことは避けて、必ずこの時期は病院で先生に相談しましょう。

(2)薬を飲まずに我慢すること

しかし、「薬を飲むと赤ちゃんに影響を与えるかも……」と頭にあるあまり、熱があるのに何もせず我慢して過ごす方が実は危険です。

妊婦さんが40度超の熱を出した場合、羊水や赤ちゃんにもその熱が伝わり大変危険な状況になってしまいます。風邪をひいて我慢できない症状が続く時は、赤ちゃんのためにも迷わず病院に行き妊婦さんも服用できる薬を処方してもらいましょう。

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