意識の高いママが選ぶ「ヤマハ音楽教室」の音育って?

幼児期の“育脳”には絵本を読んだり、お絵かきしたり、運動したりと様々なアプローチがありますが、意識の高い親御さんの中で、「“音育”がとてもイイ!」と話題になっています。

実は、そんな “音育”をすでに60年前から実施し、“世界に誇る日本の発明品”とまで言われているのが、ご存じヤマハ音楽教室が展開する音楽教育

音楽家のみならず、医師や弁護士、企業経営者など社会で活躍する多くの人々を生み出しているヤマハ音楽教室のメソッドは、“子どもの能力を引き出す謎”があるとして、再注目されています。

今回は、自身も2人の子供に音楽を習わせている筆者が、幼児期からの音楽教育”が子どもに計り知れない好影響を生み出す理由と、ヤマハメソッドの特長をたくさんの動画を交えてご紹介します。

楽しみながら「耳を育てる」のがオススメの音育!

「ヤマハに通った子は頭が良くなる」と断言するのは、ヤマハ独自の教育法『ヤマハメソッド』に注目する、医学博士・古屋晋一氏。

ヤマハメソッドでは、音楽的聴感覚が最も発達する“4、5歳”までは、とにかく聴くことをとても重視し、“耳”を育てます。

実は、先ほどの動画「ドレミファソーラファミ・レ・ド~♪」というシーンは音楽大学入試などでも必要とされる“ソルフェージュ力”を育むことを目指したもの。

こうして、言葉を覚えるときと同じように、“よく聴く→まねをする(うたう)”を繰り返し、ドレミを覚えます。

幼児期からこの教育を受けることで、無理なくカラダに音楽がしみ込み、将来の演奏に欠かせない音楽の基礎となって蓄えられていくのです。

筆者の子どもも、テレビCMなどで気になったフレーズが耳に入ってくるとピアノでマネして弾いてみることも。

 

ヤマハの「グループレッスン」が支持される理由4つ

4~5歳児が対象の“ヤマハ音楽教室幼児科”というコースでは、個人のピアノレッスンなどとは違って、お友達と一緒にレッスンを受ける“グループレッスン”が基本。このコースには、グループレッスンならではのメリットがギュッと凝縮されています。

(1) 弾く力の土台となる「音感」が身につく

“グループレッスン”であることで、まわりの音をしっかり聴くこと、テンポをつかんで合わせる力、バランスよく音を出す感覚がつき、演奏に活きていきます。

(2)「仲間ができる」から自然と続けられる

みんなで一つの音楽をつくるアンサンブル、お友達と一緒の楽しいレッスンは、教室へ通う大きなモチベーションになります。

“できない”ということにも多く直面することになりますが、それを乗り越える術を学ぶ点においても、これからの人生をたくましく生き抜くために役立つ貴重な体験となると思いました。

さらに、仲間と刺激を与えあって努力することや、協調性が自然と身につくので、将来社会で活躍する人材を輩出しているのも納得です!

(3)さらに効果を上げる「親子で楽しむ」システム

ヤマハの音楽教室での効果を最大限に発揮するには、「親が子供のことをきちんと考え理解していること」も非常に大切なのではないでしょうか。

脳科学者の林成之氏もこう言っています。

(参考文献引用)

~ヤマハの音楽教育メソッドを理解するには、親がある程度子供の脳の仕組みを知っていないと、どこかで「本当にこれでいいのか」という疑問や不安が生じる。親が少しでもヤマハ音楽教室に疑念の表情を見せれば、子供にも敏感に伝わる。その時点で子供の学習能力がガクンと落ちる~

特に幼少期は、親子で一緒になって音楽の楽しさを実感することが大事ですが、その点でも親同伴である“ヤマハ音楽教室幼児科”は理想の場なのです。

(4)共働き世帯にうれしい土日の開講

育脳にも重要な要素となる保護者同伴レッスンですが、ヤマハでは土日や夕方以降の

レッスンを行っている教室もあるので、共働き世帯にとっては嬉しいですね。

 

60年進化し続けてきた、「世界に広がるヤマハメソッド」

“教材”にもヤマハメソッドが凝縮されています。

それは、脈々と受け継がれているノウハウはもちろん、時代の変化も取り入れながら、よりよい教材を目指して、60年の間進化をし続けてきたからこそ。

この長きにわたる幼児教育現場における研究に裏付けされたヤマハ音楽教室のメソッドは、世界に誇る日本の発明品『戦後日本のイノベーション100選』として、『ウォークマン』、新幹線、内視鏡などと共に選出されました。

さらに、ヤマハ音楽教室の講師陣は、厳しい採用基準と講師研修を受けているため、音楽家であることは勿論、幼児の音楽教育の専門家でもあります。全てにおいて本物志向であるヤマハでは、実際に音楽大学で理論として学ぶようなことも、幼少期に自然に身についてしまうのです。

いかがでしたか? 今回、ヤマハメソッドの魅力を改めて知ったと共に、保護者同伴・グループレッスンがヤマハの“音育”のポイントとなっていると知り、現在4歳の末っ子は絶対に連れて行こうと決心しました。

“音育”は“育脳”。音楽の道を志さなくても、世界共通語とも言われる音楽はコミュニケーション力や思考力を養い、“考える力”“集中力”“イメージする力”を育み、それは正に万能スキルとなります。

音楽の力で、子ども達が将来、満ち足りた幸せな人間になってくれることを母として願っています。

【参考】

ヤマハメソッドの秘密がいっぱい詰まったムービーを続々公開中!

※ 吉井妙子(2015)「音楽は心と脳を育てていた ヤマハ音楽教室の謎に迫る」(日経BP社)

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