子どもが20歳になって後悔する!「タイミングを逃してしまってるNGしつけ」あれこれ

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レストランにやってきたお客のように、家で母が作った夕飯を食べるだけの20歳過ぎた娘を見て「うちの子はちっとも家事の手伝いをしないわ。こんなんでお嫁に行けるのかしら……」と嘆いている50代のお母さんがいます。

でも、今頃悩んでも“時既に遅し”かもしれません。

20歳になるまでの長い子育ての間にそれをやらせるチャンスがあったはずです。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子がタイミングを見逃さないようにしようについてお話します。

 

■「タイミングを逃してしまっているNGしつけ」あれこれ

(1)料理のお手伝い

女の子、男の子問わず、おままごとに夢中になる時期があります。そんなとき、ママが台所に立つとしきりに手伝いたがります。このとき「まだ小さいから危ない」とやらせずにいると、「お料理をしてみたい」という絶好のチャンスを逃すことになります。

包丁や火はママと一緒に使えば危ないことはありません。子ども用の調理器具も売られていますので、ぜひ本物でやらせてあげましょう。こういった楽しい体験が将来の料理好きな女性へと育てます。

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