「義両親 or 両親に子どもを預ける」ときに絶対やってはならないNG対応2つ

仕事をしているワーママにとって、仕事先で“子どもの発熱”などによる保育園からの呼び出しを受けることは本当に困ってしまいますよね。

子どもが保育園をお休みしなければならないときなどの緊急時に頼りになるのが、近くに住む両親や義両親かと思います。

ですが、子どもを義両親に預けるとき、何も対策をせずに「ではお願いします」だけで済ませていると、後々トラブルに繋がったり、関係が悪化することになりかねません。

そこで今日は、義両親に子どもを預けるときにやってはならないNG対応と、良好な関係を築くためにしておきたいことをお伝えします。

 

■義両親・両親に子どもを預けるときに「絶対やってはならないNG対応」2つ

(1)「こんなの分かっているハズ」と、基本的なことを伝えない

昔と今の子育て方法は、違う部分がたくさんあります。たとえば、紙おむつの交換の仕方。パンツ式ならともかく、“テープ式のやり方が分からない”という祖父母世代って、意外と多いんです。おむつの替え時をよく分かっていない場合も。

粉ミルクの作り方や、離乳食の与え方についても同様です。おむつ交換の仕方、粉ミルクや離乳食の与え方は、きちんと説明・実演してから預けるようにしましょう。

また、「乳幼児にハチミツを与えてはいけない」といったことも、祖父母世代は分かっていないことが多いですし、アレルギー食品についても、祖父母世代は軽視する傾向があるので、アレルギーの心配がある場合はそのこともきちんと話しておきましょう。

“後から文句を言ってきた”なんて、義両親から誤解されないように、事前に大きな字で書いたメモを渡しておくとより安心でしょう。

(2)「やってくれて当然でしょ」という態度で、感謝の欠片もない

毎日、仕事に、家事に、子育てに……とがんばっている身からしたら、仕事もなく家でのんびりしている義両親は“気楽な身分”に映るかもしれません。

だからといって、「私が仕事をがんばる間ぐらい、子どもを見てくれて当然!どうせ暇なんだから」という態度で接してしまうのは絶対にNGです。

たとえ心ではそう思っていても、態度には絶対に表さないように、“突然本当にごめんなさい”という気持ちで接しましょう。また、「お義母さんがいてくれて良かった」「すごく助かります」と感謝の言葉も必ず伝えてくだいさいね。

そうすると、また次子どもが病気をしたときなど、預けやすくなりますし、喜んで引き受けてくれるようになるでしょう。

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