【四児のママ直伝】男の子、女の子では違った!男女別で試したい兄弟喧嘩の仲裁方法3つ

子どもが複数いる家庭にとって大きな悩みのタネのひとつ、兄弟喧嘩。起こる原因とコトの成り行き、そして仲裁方法も人それぞれだと思います。

ですが、男の子と女の子では、捉え方や考え方が違ってくるので、仲裁に入るにしても方法を男女別に変えていかないとちゃんと納得してもらえず、同じことを繰り返す羽目に……。

そこで、今回は四児の母であり子育てアドバイザーである筆者が、“子ども達が喧嘩したときに親が出来る、男女別仲裁方法”をご紹介します。

 

兄弟喧嘩は相手を知りたい「好奇心」から起こる

子犬や子猫がコロコロとじゃれあう様を見た事がある方は多いと思います。兄弟喧嘩も基本的にそれと同じ事です。そこには特に悪意も意味もありません。

あえて意味があるとすれば、すぐそばにいる“その人”をもっと知りたいと言う好奇心でしょうか。

そこから子ども達は、人との遊び方や手加減、思いやりを持つ事、悲しい気持ち、痛い気持ち、怒りなど、様々な感情を人との関わりの中で経験します。その一つが“喧嘩”というだけなのです。

そのため、喧嘩をすることは必ずしも“悪”ではない、ということをまずママは認識しましょう。

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