大切な時を「形」に!家族で共有できる色褪せない思い出の残し方

子どもが生まれたばかりの頃は毎日育児日記をつけたり、写真を撮ったりと、子どもの成長の“一瞬”を楽しむ余裕があったのに、成長と共に1日がただ慌ただしく過ぎるだけになっていませんか?

ふとした時に思い出す印象の強い思い出ってどんな家族にもあり、大事な思い出は時間が経っても色褪せないもの。そんな大事な思い出を形にできちゃう、とっておきのサイトを見つけたのでご紹介します。

 

歌は家族の絆を深める

子どもってママやパパが歌を歌っているとつられて歌うことが多くありませんか? 筆者の5歳の娘も歌が大好き。わが家では、子育てと歌は常に一緒でした。

娘が2歳前後の頃です。この頃の娘は、イヤイヤ期真っ只中。歯磨きは大嫌いで、トイレトレーニングもうまく進まず、悩むことが多い時期でもありました。

そんなときに役に立ったのが実は、“歌”だったんです。流行りの歌や童謡をアレンジしたり、時には自ら歌を作ったりして、歯磨きの歌、トイレの歌、手洗いの歌、お風呂の歌といろいろな歌がありました。

言葉ではなく“歌”になることで、娘も不思議と素直に受け取ってくれることが多く、振り返ってみるとイヤイヤ期の子育てには歌が欠かせなかったかもしれません。

そんな“歌”という存在が、また別の形で家族との絆を深めてくれるサイトが、「かぞくのうたスタジオ」です。

~「かぞくのうたスタジオ」って?~

♡あなたの名字を入力するだけで簡単に「○○家のうた」ができちゃう!

♡スマートフォンでも今すぐOK!

オリジナル歌詞コンテストでは、この“かぞくのうた”のメロディに合わせて自由に作詞した家族のオリジナルの歌と、歌にまつわる家族の思い出エピソードを募集しています。

大賞に選ばれると、なんと歌手のSHOさんが歌うオリジナル歌詞のCDと、当選者家族をイラスト化したかぞくのうたアニメーションDVDなど豪華賞品がもらえちゃうそうです!

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実際に娘と一緒に歌詞を作ってみました!

実際に筆者も娘と一緒に歌詞を作ってみました。ちょうどいろいろな言葉をどんどん覚えていく時期なので、娘が覚えた言葉を自分なりに使って歌詞を繋げていくのは、とても楽しい時間でした。

自分の名字の文字を使って歌詞を作ってみたのですが、たまたま娘が自分の名字に興味を持ち、家族は名字が一緒、友達は別ということに気づいたタイミングであったため、家族というものを改めて理解するきっかけになった気がします。

普段は、娘の習い事などで忙しく、慌ただしい毎日を送っていますが、思い出を懐かしみながら、一緒に作業をする時間は、かけがえのないものになりました。

ぜひ、みなさんも子どもと一緒に“かぞくのうた”を作ってみてはいかがですか?

結果発表は2月以降とのことですので、楽しみですね!

【参考】

「応募してみようかしら?」と興味を持った方はコチラ!

【かぞくのうた 思わずほろっと胸を熱くする感動動画もチェック!】

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