0歳から「英語」に触れていると習得能力UPの効果アリ!

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英語の必要性は言うまでもない現代、「子どもには英語で苦労しないようにしてやりたい」と思うのは親として当然ですね。

でも、そのためにはどうすればいいでしょうか?

今日は『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』の筆者で、日本と欧米の優れた点を取り入れたしつけを提唱している平川裕貴が、0歳から英語にふれさせることのメリットとその方法をお話します。

 

■0歳から英語に触れているメリット

言葉の習得には臨界期というものがあります。この年齢を過ぎると、母国語以外の音が聞き取れなくなるという、いわば限界のようなものです。諸説ありますが、だいたい10~12歳くらいまでと言われています。

それまでの子ども、特に生まれたばかりの子どもは、世界のどの言語でも聞き取れ、話せるようになる可能性があります。ヨーロッパの人達が、2、3か国語を話せるというのはよく聞きますね。しかも、母国語以外の言語であっても、彼らの発音は母国語のように流暢です。

それは、彼らが生まれた時から、母国語以外に、隣接する国の言葉も聞いて育つからです。人間の能力は無限です。母国語の音だけで、キャパシティがいっぱいなんてことはありません。

当然ながら、たくさんの音を聞かせれば、たくさんの音を聞き取れるようになり、少ししか聞かせなければ少ししか聞き取れなくなります。幼児期から、周波数の違うたくさんの音に触れていると、脳の中にそれらの言語回線が作られていくのです。

 

■0歳児に教えたい英語教育とは

0歳から英語に触れるメリットは、お分かりいただけましたか? 

赤ちゃんは、スポンジが水を吸うように、音をどんどん聞き取り吸収していくということです。ですから、0歳児に行う英語教育というのは、とにかく聞かせることです。0歳児のうちは、英語であれば、ニュースやドラマや、歌や映画であっても、親の興味のあるもので構いません。

筆者のこれまでの経験でも、親が洋楽好きでいつも聞いていたとか、洋画が好きでいつも原語で見ていたとか、子どもに幼児期から英語を聞かせていたという家庭環境で育った子どもは、英語の習得能力が高いケースが多いです。

すなわち、英語学習における初心者でも、発音がとても良かったり、センテンスも自然にスラスラ言えたり、言われていることをすぐに理解できたりします。

子どもが0歳のうちはとにかく聞かせること。1歳半くらいになれば、子どもの興味の対象がはっきりしてきますから、聞かせたり見せたりする英語教材を選んでいけばいいでしょう。

 

いかがですか?

育児はそれでなくても手がかかります。 乳幼児期の英語教育は、「こうしなければダメ!」などと堅苦しく考えないで、まずは、家庭で英語が流れる時間を作って、親も一緒に楽しみましょう。

 

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【著者略歴】

※ 平川裕貴・・・専門家ライター。日本航空国際線CA、外資系英語スクールを経て、1988年に子供英会話教室設立。30年以上に亘り子供英語教育に携わり、現在3~6歳までの子供にバイリンガル教育を実施中。近著は『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』

 

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