ママの影響大!「友達付き合いが上手な子」に育てるための5つのルール

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保活戦線をなんとかすり抜け、ようやく念願の保育園に入れたのだから、社会性が育ってお友達と仲良くしてほしい、と願う気持ちはどの親も同じですよね。

でも、毎日、他のお友達と喧嘩をしたり、馴染めずにママの足にしがみついて泣いているわが子をみると、これから上手く友達付き合いが出来るか不安になっている方もいるでしょう。

そこで、今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が“子ども同士の友達付き合い”についてお話します。

 

■社会性が育たない年齢

3歳まではまだ社会性が育たない時期と言われています。幼稚園が“3歳から始まる”のも“社会性が育ってから集団生活へ”の意味があるのかもしれません。

例えば、“平行遊び”といって、砂場で1、2歳児は個々に泥団子作ったりバケツに砂を入れたりしていているだけで、お友達と協力して山を作ったり池を掘ったりしていません。鬼ごっこ、隠れん坊をしているのも主に年長児です。

このように友達と意識して交わることが少ないので、保育園に子どもを預けているママは、3歳までは“他のお友達がいる環境で慣れる場所”程度に思っているとよいでしょう。

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