日本人の「インターナショナルスクール入学」メリット、デメリット

グローバル時代と言われる現代、確かに大企業では社内公用語は英語だとか、新入社員の半数以上が外国人という日本企業が増えています。日本企業と外資系という区別さえつかないようなことになっています。

そんな現状から、英語教育に力を入れたいと思っているママが、一度は考える選択肢にインターナショナルスクールがあるのではないでしょうか?

今日は、『お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』の著者で、日本と欧米の優れた点を取り入れたしつけを提唱している平川裕貴が、“インターナショナルスクールに通うことのメリットとデメリット”についてをお話します。

 

■インターナショナルスクールに通わせるメリット

インターナショナルスクールは、もともと日本に住む外国人のために設立された学校ですから、一歩入ればそこは外国。日本の学校とはかなり違います。

そこで話される言語が英語であることはもちろん、生徒たちの雰囲気もまったく違います。ほとんどが日本人という日本の学校と比べると、世界各国の子どもが通うインターナショナルスクールは、それこそ人種のるつぼと言えます。

インターナショナルスクールで学ぶこととしてのメリットをいくつか挙げるとすれば、下記のような5点でしょう。

(1)ネイティブと同じような英語力が身に付く

(2)異文化に触れることができ、視野が広がる

(3)他民族や他国の友達ができる

(4)将来の仕事の選択肢が国内にとどまらず世界に広がる

(5)自分の意見を述べたり自己主張ができ、コミュニケーション能力が身に付く

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