あぁ、コレだ…優しかったのに「結婚したら豹変してしまう」男性の2タイプ

「結婚するなら、優しい人が理想!」多くの女性がそう思うのではないでしょうか? 

ですが、彼の優しいところに魅かれて結婚したのに、いざ生活が始まってみると、現実は「夫ってこんな人だったの?」と驚かされることは少なくありません。実際、筆者が受けてきた離婚に悩む妻の相談の中には、「優しかった彼とは全くの別人のようになってしまった」という声がとても多いのです。

今回は、夫婦関係のカウンセリングをしている筆者が、“結婚後に優しい夫が別人のようになるパターン2つと解決法”をお教えしたいと思います。

 

本当に優しい男はアレが小さい!?

カナダのマギル大学の研究によると、男性の手の指の特徴で“優しさ”の度合いがわかるそうです。

こちらの研究結果では、“人指し指と薬指の長さ”の比率が小さい男性ほど、女性の言葉に耳を傾け、笑顔で、妥協をし、褒める傾向があり、口論をしたりケンカ腰の行動に出にくいのだとか。

それは、男性が母親の胎内で浴びる男性ホルモン(主にテストステロン)の量が第2指と第4指の長さの比率に表れるという研究結果によるもので、比率が小さいほど男性ホルモンが多く、女性に調和のとれた態度を示すのだそうです。

確かにこの研究の基準にもある通り、“話を笑顔で聴いてくれて、褒めてくれる男性”は一緒にいて居心地がいいかもしれませんね。

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