パパにもある!「産後うつ」に陥りやすい男性のタイプ2つ

妊娠・出産を経て夫婦仲が悪くなる“産後クライシス”。中でも、産後弱っている妻や小さな子供に暴言や暴力を振るう、信じられない夫が現実に存在することをご存知でしょうか?

「まさかウチの夫に限って……」と他人事とは思わずに、夫を暴走させないために、妻が出来ることを知っておくに越したことはありません。

今回は『新・良妻賢母』認定講師の筆者が、“産後クライシスに繋がりかねない男性のマタニティブルー”についてと、“出産後に豹変してしまうアブナイ夫のタイプと対応策”をお教えしたいと思います!

 

夫もマタニティーブルーがある?

女性が妊娠中や産後のホルモンの乱れから、精神的に不安定になることは誰もが知っていますよね。でも、男性も父親になるという緊張とストレスから、マタニティーブルーのような状態になることがあるとご存じでしょうか?

「まさか! 男性は妻のフォローをしてくれて当たり前でしょう?」と思っていると、手痛い出来事が起こる危険性があります。妻の妊娠・出産によってデリケートになる男性の心理についてご説明しますね。

言うまでもなく、男性は自分の身体に変化が起きて父親になるわけではありません。あまり実感がないまま、“社会的に”父親になるのです。

そこに付随して来るのは、“大きな責任”。これからの人生、生まれてくる子供を一人前にするために骨身を削って働かなければならないという現実が、目の前に差し迫って来るのです。

男性が妻の妊娠中に精神的に不安定になる理由とは、まさにその“責任の重さ”にあると言っていいでしょう。

それでも、多くの男性は守るべきものが出来たことに喜びと幸せを感じるものです。一部の精神的に未熟な人がその重責に耐えきれず、自暴自棄となり“産後クライシス”へと繋がる可能性が高くなります。

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