オシャレで楽しい「ハロウィンパーティ」に♪親子一緒にできるホームパーティ演出2つ

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10月31日はハロウィン。ハロウィンは日本にすっかり浸透し、年間を通しても人気のイベントとなってきていますね。

昨年の年間入場者数が3,000万人を超える人気テーマパーク『東京ディズニーランド』『東京ディズニーシー』でも、ハロウィンイベントはフルに仮装を楽しめるイベントとして特に人気を呼んでいるそうです。

株式会社マクロミルが行なった『ハロウィンに関する意識調査2014』によると、ハロウィンに興味がある人は65%、イベント参加や買い物など実際に楽しむ人が3人に1人と、日本人の多くがハロウィンを季節のイベントとして楽しんでいることが伺えます。

そこで今回はママにおすすめの、ハロウィンホームパーティーの演出をご紹介します。

 

■ハロウィンにかける予算はどれくらい?

同アンケートによると、ハロウィンにかける予算は、平均6,240円。男女別では、男性が7,274円、女性が5,575円と女性より男性の方が高いようです。

この結果は意外なようにも思いますが、筆者は昨年、表参道や六本木での仮装パレードをテレビで見ていましたが、男性の参加率がとても多かったのを覚えています。

仮装と言うと、普段は子どもや女性がすることが多いかと思いますが、この日ばかりは男性も思いっきり楽しんでいるということでしょうか。

これだけの予算があれば、かなり本格的に仮装が楽しめそうですね。

 

 ■ママにおすすめ!ハロウィンの楽しみ方2つ

(1)ホームパーティーで「おしゃれスウィーツ」

ハロウィンのイベントに行くのもいいですが、お子さんのいる家庭では、ママ友同志でホームパーティーなどを計画されている方も多いと思います。

そんなホームパーティーには楽しいスウィーツでおしゃれなハロウィンを演出するのをおすすめします。

ハロウィンの型で抜いたクッキーを子どもたちと一緒に焼いたり、カボチャのプリンやマフィンなどを持ち寄ったり、パーティーが一気に楽しくおしゃれになります。

218220589スウィーツを用意する上でのポイントは、小分けにして、100円ショップなどで売っているかわいいカップやお皿に入れること。立食でも子どもやママがすぐ手にとりやすく、見た目もかわいいです。 211495846

もし忙しくてスウィーツの準備ができない、というママには『船橋屋 瀬止凡』さんの一口サイズのケーキが筆者の一押しです。手に取りやすく、いろんな味を楽しめるのでお得な気分に。さらに、テーブルも華やかになり、いつもと違う特別感を演出できます。

 

(2)ジャック・オー・ランタンを作ってデコレーション

海外では、ハロウィンが近づくと、玄関先に大きなカボチャを顔の形にくり抜いたデコレーションを飾ります。これは“ジャック・オー・ランタン”と呼ばれています。

62641363ハロウィンを子どもと一緒に本格的に楽しみたい!というママ、パーティーに来るゲストのためにもハロウィンのテンションを一気に高める“ジャック・オー・ランタン”を手作りして、玄関先に置いてみてはいかがでしょうか?

[用意するもの]

ハロウィン用かぼちゃ、ナイフ、マジックペン、スプーン、新聞紙など。

[作り方]

1.かぼちゃの表面にマジックで顔を描き、かぼちゃの底を丸くカット(取っておいてください)し、種を取り出す

2.マジックの輪郭に合わせてナイフで切り込みを入れたら、後ろから押してパーツを外す

3.取っておいたかぼちゃの底にロウソクを置く土台を作り、ロウソクに火をつけて、顔をゆっくりと乗せればジャック・オー・ランタンのできあがり!

作る時はナイフや火の取り扱いには十分気をつけてくださいね。また、観賞用のかぼちゃといっても、生野菜ですので、長持ちさせるためには、ペーパータオルで水分を拭き取り、風通しの良いところで十分に乾燥させてください。

ハロウィン用かぼちゃは、お花屋さんやホームセンター、ネットショップなどで購入することができます。筆者も先日購入しましたが、すでに割引になっていました。ハロウィンが間近に迫るこの時期はチャンスです!

 

いかがでしたか?

今週末は二子玉川や原宿表参道、六本木などの都内人気エリアでハロウィンのパレードやイベントが予定されていますので、今週から来週にかけて、外と家でハロウィンをたっぷり楽しんでみてくださいね!

 

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【参考】

※ 入園者数データ – OLC GROUP 

※ ハロウィンに関する意識調査2014 – 株式会社マクロミル  

※ 船橋屋 瀬止凡 セシボン – C’estsibon

【画像】

※ FamVeld / shutterstock

※ Dragon Images / shutterstock

※ Shebeko / shutterstock

※ Klaus Kaulitzki / shutterstock

【著者略歴】

島津優理子・・・一児の母。2010年長女の出産を機に日本語と英語のバイリンガル育児をスタート。試行錯誤しながら実践中。趣味はポーセラーツ、旅行。いつまでも若くて綺麗なママでいられるよう日々努力中。

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