ママが「自信をなくしてしまった」時はこう考えて!元気に子育てするための考え方

「子どもが言うことを聞かない」というと、世間は親の育て方が悪い、という目で見がちです。でも実際はそうとは限らないのです。今日は、子どものココロ専門の育児相談室『ポジカフェ』を主宰する筆者が、世間の風当たりに屈しない秘訣を“ポジティブ心理学”を交えてお伝えしていきます。

 

■扱いやすい子と扱いにくい子がいるという事実

保育園で、幼稚園で、公園で、次々と困った行動をする我が子に困り果ててしまうママ。子どもが生まれてから、外に出れば「申し訳ありません」と謝ってばかり……。これではどんな強いママだってめげてしまいます。

日本は特に母親神話が強い国なので、子どもの粗相は母親の粗相とばかりで、世間はとても冷たいですよね。子どもが言うことを聞かないのも、わがままなのも、みんな「しつけがなっていない」と結論づけられます。でも、全てが全てではないのです。

今から50年ほど前に行われた心理学実験で、もともと“扱いやすい子”と“扱いにくい子”がいることが分かっています。要は、親が同じ接し方をしても、扱いやすい子では問題にならないのに、扱いにくい子では問題になることが多々あるのです。

 

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