「一人っ子だからワガママ」なんて言わせない!親が把握しておくべき一人っ子のメリット・デメリット

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少子化、出産年齢の高齢化によりひとりっ子の割合は年々増えています。

3人よりも2人、2人よりも1人、子どもの数が少なければ少ないほど子育ては1/2、1/3と確かに楽になります。でも、たった1人の我が子に目が向いてしまうため過保護になったり、一人しか育てた経験がないため不安感に陥ったりすることもあります。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者・立石美津子が一人っ子の育て方についてお話します。

 

■子どもへの投資は過保護なのか?

一点豪華主義という言葉があります。“全体的には質素でありつつ、特定のものに対しては出費を惜しまず豪華さを追求するさま”。

洋服にはお金をかけないけれどもアクセサリーや時計は高級品を選ぶとか、外食や旅行などはしないけれどもオーディオ機器に費用をかけるのを惜しまないなどです。

これと同じで、ママとパパはブランド物や趣味にお金をかけることはしないけれども子どもの習い事にはドンドン投資し子どもの教育だけにはお金を惜しまないのも一点豪華主義ですね。

これは決して悪いことではありません。

子どもが少なければ2人3人と分散しないで、1人の子に投資できるのですからそれはそれでラッキーなことと考えましょう。

 

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