子どものケンカは止めないで!将来「自立した人」になる子育て術を教育家に聞きました

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子育ての目的の一つは自立ですよね。子育てっていつか子どもと“お別れ”するその日のためのものです。

自立とはいっても、子どもが小さいころは、心配になってママが何でもやってあげたくなりますよね。では、どうすれば自立させるための教育が出来るのでしょうか。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が自立した人間に育てるために幼児期の教育から気をつけたいことについてお話します。

 

■「子どものために!」と、過保護になっていませんか?

“転ばぬ先の杖”ということわざは“用意をしっかりしておくと痛い目に合わない”という良い意味で使われますが、子育てでこの言葉通りのことをすると、良くないことも起こってしまうんです。

「我が子のために」と思って、親が何でもかんでもやってあげてしまうと、子どもはいつまでたっても自立することができません。

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