乳幼児事故の7割が家庭内で発生!年齢別にみる「家庭内での事故防止対策」とは

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子育てをしていると、階段から落ちそうになったり、火傷しそうになったり、家庭内でもヒヤッとする場面って多々ありますよね。

実際、東京消防庁の救急搬送データによると、平成21年から平成25年までの過去5年間に、43,561人もの乳幼児(0歳~5歳)が事故で救急搬送されているとのこと。

しかも、乳幼児の事故の発生場所の7割が『住宅等居住場所』。つまり家庭内での事故が圧倒的に多いのです。

家庭内で起こる子どもの事故にはいったいどんなものがあるのでしょうか?

今日は、年齢別にみる日常生活で多い事故とママがしておきた対策についてお伝えします。

 

■年齢別「日常生活で多い事故TOP3」

【0歳】

1位・・・ベッドから落ちる

2位・・・ものがつまる

3位・・・ころぶ】

ねんねが多いこの時期はベビーベッドからの転落が0歳では一番多い割合に。誤飲や窒息も多く、特に包みや袋(お菓子の袋やペットボトルのラベル)を飲み込んでしまうことが多いようです。タバコの誤飲も多く発生しています。

【1歳】

1位・・・階段から落ちる

2位・・・ころぶ

3位・・・ものがつまる

1歳児で一番多いのは階段や椅子から落ちる事故で、ころぶ事故が2位という割合に。よちよち歩きが始まるこの頃の時期は子どもの行動範囲も広がるので、目を離した隙の事故が多いようです。誤飲もこの時期はまだみられます。

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