0~3歳児のなんと4割がアレルギーもち!「普段食べているモノ」の落とし穴と誤食を防ぐ方法

Three year old girl eating a croissant

子どもにアレルギー疾患があると、毎日の生活を送る上でママの心配はつきないですよね。デパートやスーパーの惣菜、加工食品、お友達からもらうおやつ、外食……など、様々なシーンにキケンは隠れています。

特に、重い症状を持つ子どもにとって、誤食は命に関わる大問題。呼吸困難やショック症状で死に至る場合もあるからです。

今回は、子どもの誤食を防ぐ方法についてお伝えします。

 

■3歳までの食物アレルギーの割合は「16.7%」!

東京都が昨年、3歳児に対しておこなったアレルギー疾患調査によると、3歳までにぜんそくやアトピー、食物アレルギーなどのアレルギー疾患にかかっている割合は、なんと約4割。

中でも、食品アレルギーの割合は、16.7%と毎年増加傾向にあります。今やアレルギー疾患は、決して特別なことではなくなっていることが伺えます。

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