嘘つきはママのほう!「約束を守れない子」の親がつい言ってしまいがちなNGワード4つ

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わが子には、嘘をついたり、約束を破るような人になってほしくないですよね。でも、手本となるはずのママが知らず知らずの間に子どもに嘘をついたり、約束を破っていることって案外あるんですよ。

今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者・立石美津子が、親が約束を破ってしまいがちなパターンをご紹介します。

 

■1:「後で見るね」って言ったのに…

夕方、台所で料理に忙しいママの元に「ママ、これ見て!」と、積木で作ったお城を見てほしいとせがむ子ども。

「ごはん支度で忙しいから後にして!」と断ることが多いと思います。でも、“後で”ちゃんと見てあげてますか? 夕食後は食器洗いやお風呂でさらに忙しく、積木のことはすっかり忘れてしまっているのではないでしょうか。

そして、忘れられた積木のお城を見て、「もう寝る時間だからお片付けしなさい」と子どもを叱りつけてしまうのです。

「後でね」と言ったなら、夕飯作りがひと段落した時点で積木のお城を見てあげましょう。生返事はしてはいけませんよ。

 

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