【子育て心理学のプロが解説】子どもが「かんしゃくを起こす」心理と対処法

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夏休みに入り、子供と一緒に過ごす時間が増えたママも多いのではないでしょうか?  できれば楽しく毎日を過ごしたいものですが、暑さも相まって、ママはイライラ、子供は大泣き、ということありませんか?

今日は、『子育て心理学のプロが教える輝くママの習慣』の著者・佐藤めぐみが、子供の癇癪(かんしゃく)の心理と対処法を分かりやすくお伝えしていきます。

 

■なぜ子どもは「癇癪(かんしゃく)」をおこすのか?

泣きわめく我が子を見て、こう思ったことはありませんか?

「なんで泣くんだろう?」

「なんでいつもいつも泣くんだろう?」

この2つ、言葉上は微妙に違うだけですが、子育て心理学的には大きな違いがあります。

子どもが泣いたり、癇癪を起こすのは普通のことです。

・思いが上手く表現できないから

・自我の成長期で「ボクが」「ワタシが」になりやすいから

など理由は色々あります。子供なりの訴え方の手段であり、癇癪自体は、親のせいではありません。子どもが自発的にするものです。

しかし、それがたびたび繰り返される場合は話は別。

もし癇癪が頻繁に起きている場合は、親が癇癪を呼び込んでしまっている恐れがあります。

でも、親なら避けたい我が子の癇癪、わざわざ呼び込むことなんてあるのでしょうか?

 

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