お盆の帰省は苦痛…!? 渋滞よりストレスを感じる「嫁・婿ハラ発言」1位はアレ!

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独身のころは楽しみだったお盆休み。だけど、結婚した途端、お盆休みが憂鬱になった……という人は多いのでは?

なぜなら、お盆休みは“義実家への帰省”があるから。

夏の暑い最中、渋滞に巻き込まれながらの帰省はかなり苦痛。さらに、義実家となると、くつろぐどころか、義両親の言葉に体の具合が悪くなる……なんて妻の本音も聞こえてきそうです。

今日は、多くの夫婦が感じている、嫁・婿ハラ発言の実態と、義両親とのコミュニケーションのコツについてお伝えします。

 

■嫁・婿ハラ発言の実態とは?

ライオン株式会社が、お盆休みに先がけ胃痛の経験がある既婚男女500人に「お盆休みとストレスに関する意識調査」を実施しました。

その結果、なんと約2人に1人が「パートナーの実家へ帰省することにストレスを感じている」と答えたとのこと。

さらに、全体の約4割は、帰省時に姑・舅から“嫁ハラ・婿ハラ発言”を経験しており、経験者の7割以上が嫁ハラ・婿ハラ発言を受けた事で「胃が痛くなる」と回答したというのです。

では、多くの人が感じている“嫁ハラ・婿ハラ発言”にはどんなものがあるのでしょうか?

 

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