あ、言ってるかも…!子どもが叱られても「ちっとも理解できない」ママの曖昧フレーズ10選

219882169

何度となく子どもに注意しても、来る日も来る日も同じことを叱っていることってありませんか? 

叱る時はつい感情的になり、自分の言った言葉に意識が向いていないことが多いものですが、子どもが同じこと繰り返してしまうのは、実はママの言うことが“曖昧すぎ”て子どもに正しく伝わっていないことがほとんどなのです。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者・立石美津子が子どもに伝わる話し方についてお話したいと思います。

 

■子どもには伝わらないママの曖昧フレーズ10

(1)「いい子にしてて

病院の待合室で静かにしてほしいとき、「いい子にしていなさい」では“どんな子がいい子なのか”よくわかりません。こういう時は「名前が呼ばれるまで椅子に座っていようね」と言いましょう。

 

(2)「食事中はちゃんとお行儀よく座っていなさい」

食事中、姿勢がグニャグニャしているとき「ちゃんと座って食べなさい」では子どもにはどうすれば姿勢がよくなるのか手立てがわかりません。こういう時は「ここ(腰の骨を触ってあげて)を真っ直ぐ伸ばして座ってね」と言ってみましょう。本当にシャンとしますよ。

実際、“立腰教育(りつようきょういく)”という教育があり、教育現場で「こしぼねを立てましょう」と先生が子ども達に指示をしています。

また、“お行儀”も曖昧な言葉です。「肘をつかないで」「口に食べ物を入れたまま喋らないで」「箸やスプーンを使って食べて」の方が行動しやすいですね。

 

LINEで送る