たった10℃で味が違うってホント!? 北海道の牛乳メーカーのこだわりがスゴイ!

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「毎日の食事には安心できる食材を使いたい!」

特に小さい子を持つママはそう思う方が多いのではないでしょうか? 実際に筆者も出産してから、食に対する意識が180度変わりました。食べ物が子どもの体を作るため、やはりなるべく安心、安全なものを選んで食べさせたいですよね。

今回はそんな子育て中のママにぜひ見ていただきたい、ネット上で話題の“ほっこり癒される”動画を紹介します。

 

■人気アニメーション作家が手掛けた「癒し度満点」動画!

(https://www.youtube.com/watch?v=pGilkyqylqU)

こちらは、数多くのミュージックビデオやCMを手掛けるアニメーション作家・きのしたがく氏が制作した『Milk Story』というタイトルの無声動画です。

動画は、ある牛舎で妊婦さんが出産間近の雌牛の世話をするシーンから始まります。やがて、牛も妊婦さんもママになり、子牛と赤ちゃんが登場。まるで姉妹のように過ごす赤ちゃんたちを、ママとパパ、そして母牛がその様子を温かく見守るというストーリーです。

優しいタッチのイラストと音楽が心地よい約2分間のストーリー。これぞ“北海道の大地”というイメージを絶妙に表現した、癒し度満点のオリジナル動画です。

 

■心温まる動画を作成した背景についてインタビュー

実はこの心温まる動画は北海道の乳業メーカー、よつ葉乳業のプロモーションとして制作されたものなんだそう。こんなに可愛くて、癒される動画を乳業メーカーが作ったなんてビックリ! そこで、この動画にどのような想いが込められているのか、よつ葉乳業の方にお話を伺いました!

・「癒し系動画」に込められた想い

よつ葉乳業は北海道ではかなり認知度が高いのですが、メーカーの方は「道外での認知度が足りていない」と感じているのだそう。そこで、北海道産のおいしくて安全な牛乳をもっと知ってもらうために、酪農家の一家を主役にしたアニメ動画を作成したんだそうです。

・「生産者の顔がわかる」から安心!

よつ葉乳業は「北海道のより良い牛乳と乳製品を消費者に届けたい」という願いを持った酪農家が作ったメーカーです。

そのため、乳牛へのこだわりと、高品質、安全性へのこだわりは並大抵のものではありません。牛乳はもちろん、ヨーグルトやチーズ、バターなどの原料には、酪農王国・北海道内で生産された生乳だけが使われているそうです。

メーカーと生産者が密につながっているから製品の安全性にも自信が持てるんですね。

・よつ葉乳業の「おいしさのヒミツ」は?

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製品に使用する原料に並々ならぬこだわりがあるよつ葉乳業ですが、その製法にもかなりのこだわりがあるようです。生乳は製品になる前に必ず殺菌をするのですが、殺菌する温度や時間によって牛乳の味が変わるんだとか。

一般的には130℃で2秒間殺菌する方法が主流だそうですが、殺菌温度が低いほどおいしい牛乳になると言われていることから、よつ葉乳業では120℃で2秒間殺菌する方法を採用しているそうです。

たった10℃で牛乳がおいしくなるなんて、驚きですよね!

 

いかがでしたか?

生産者やメーカーの方の「安全でおいしい食べ物を届けたい」という想いが形になった今回の動画。これだけのこだわりがあるからこそ、安心して食べることができるんですね。

動画は全部で3部作が予定されており、続編の公開は2015年9月とのこと。赤ちゃんたちがどう成長していくのか……楽しみですよね!

食品にこだわりがあるママも、今までは気にしていなかったママも、牛乳を選ぶ際には是非メーカーもチェックしてみてくださいね

【参考】

よつ葉乳業の「こだわりの牛乳」はこちら!

Sponsored byよつ葉乳業株式会社

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