旦那なんてどうでもいい…夫婦仲が悪いママほど子どもに「過干渉になりがち」な理由とは?

62783134

子どもが産まれてから、旦那さんに対する愛情や気遣いがめっきり減った、と感じているママは多いのでは?

子育てや家事に協力的でない夫だと、腹が立ってついキツく当たってしまいがち。

「もう旦那なんてどうでもいい!この子さえいれば、それでいいわ!」なんて思っているママもいらっしゃるかもしれません。

でも、子どもが可愛いと思うのならばなおさら、夫婦仲を良好に保つ努力を忘れてはいけません。

今日は、コミュニケーションライターの筆者が“夫婦の不仲が子どもに及ぼす悪影響と対策”についてお伝えします。

 

■夫婦仲が険悪だと、○○になりやすい!?

夫との仲が険悪な状況にあると、母親は自分の不安や空虚感を埋めるため、子どもに愛情を注ぎすぎてしまい、“過干渉”になってしまうことがよくあります。

過干渉な親は、子どものやること、考えることになんでも手や口を出したがり、自分の都合のいいようにコントロールしようとします。

子どもは、自分で考え、自分で思ったとおり行動し、成果を出すことで自立心や自分への自信を育んでいきます。

過干渉な母親に育てられると、自分で考えたり、自分で行動するということがほとんど不可能になるため、いつまで経っても自立の芽が育たなくなります。

また、自尊心や自己肯定感が低くなり、自分に自信を持てなくなっていきます。

そうなると、少しの出来事に過剰に反応し、落ち込み、なかなか立ち直れず、果ては不登校やうつになることも……。

子どもに愛情を注ぐことは大切なことですが、過干渉にならないように気を付けたいものです。

LINEで送る