骨がフニャフニャに!? 近年急増する子どもの「くる病」意外な原因3つ

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皆さんは“くる病”ってご存知ですか? これまで、栄養状態の良くなかった“昔の病気“と思われていましたが、最近は先進国である欧米や日本で、乳幼児のくる病が増加しているそうです。

今日は、意外と盲点である乳幼児の“くる病”の原因と対策についてお伝えします。

 

■「くる病」ってどんな病気?

くる病とはビタミンD欠乏症の一つで、骨の成長障害や変形が起こる病気です。

私たちの身体からビタミンDが不足すると、いくらカルシウムを摂取しても骨に沈着しなくなってしまいます。すると、骨の組織が軟らかいままになってしまい、背中が丸くなったり、鳩胸になったり、足が極端なO脚やX脚になってしまうのです!

イギリスではこの4年間だけで、若年層の患者数が3倍にも増えているとのこと。これは病院が把握しているだけの人数なので、実際のくる病患者はもっと多いのではないかと言われています。

 

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