教育家はこうしていた!子どもが「1人で上手に靴を履けるようになる」教え方4ステップ

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靴や靴下はほぼ毎日履くもの。だからこそ、子どもが早くから一人で上手に履いてくれるようになったらうれしいですよね。

けれども実際はせっかく履けたと思ったら靴が右と左で反対だったり、靴下が裏返しだったり……とそう上手くはいきません。忙しい朝、ママはこうした子どもの状況に毎日苦戦しているのではないでしょうか?

そこで、今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が、子どもが靴や靴下を上手に履けるようになるための4ステップをご紹介します。

 

■step1:履きやすい靴下、靴を選ぶ

靴下はハイソックスよりもソックス、ソックスよりもくるぶしまでのミニソックスと易しいものから段階を追ってチャレンジさせるといいですよ。タイツやスパッツは一人で履くのは難しいので、ソックス類が自分で履けるようになってからにしましょうね。

靴の場合はジッパーやヒモ靴は履きにくいです。ズックタイプのものからスタートし、マジックテープ付の靴など発達段階をよく観察して易しい靴から与えていきましょう。

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