話し始めたらスグ始めて!子どもに「礼儀正しい言葉遣い」を教えるちょっとしたコツとは?

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憶えたてのことばを話すこどもたちはとっても可愛いですよね! 

子ども達も、「ママが自分たちの気持ちを分かってくれる!」という喜びを全身で表現しながら、どんどん言葉を吸収していきます。ですから、この時期は“礼儀正しい言葉遣い”を教えるのに恰好の時期! 

今回は子育てアドバイザーであり四児の母である筆者が、子どもに礼儀正しい言葉遣いを覚えさせる“ちょっとしたコツ”をご紹介します。

 

■「単語」だけで行動してませんか?

たとえば、我が子が水のことを「おみじゅ」と言えるようになった時。子どもが「おみじゅ」と言っただけで、「はいはい、喉が渇いたんだね」と、お水をコップに汲んで渡してはいませんか?

これではきちんと話せるようになったときも、つい習慣で「おみず」とママにお願いするようになってしまいます。

これでは、「かあさん、お茶」「ビール」と指図する、昔の横柄なお父さんのようですよね。

 

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