怒れど怒れど効果ゼロ…「子どもの思うツボにはまっている」ママの特徴2つ

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「絵本踏んだらダメでしょ!」「弟に意地悪しないで!」と何度叱っても、いっこうに悪い行動が治まらない我が子にゲンナリ……なんてことありませんか?

でもちょっと待って! もしかしたら、ママの叱り方が間違っているのかもしれませんよ。

 そこで、今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が子どもの思うツボにはまっているママについてお話ししたいと思います。

 

■「子どもの思うツボにはまっている」ママの特徴2つ

(1)子どもを赤ちゃん扱いしている

「絵本、踏んだら絵本さんが痛い痛いって泣いているよ」と何でも擬人化して、優しく対応しているママ。

子どもは“絵本が痛いなんて感じている訳がない”と思っています。実際、縫いぐるみを投げた子どもに「熊さん痛がっているよ」と言ったら「生きている訳ではないから痛がっていない」「神経通っていないから」と子どもから反論されたママがいました。

この場合、“絵本は踏んではいけない!”とシンプルに語気を強くビシッと躾けることです。

 

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