「それ知ってる!」は嫌われる?小学校でも困らない幼児教育のコツとは

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これから幼児教育をはじめようと考えている方も多いと思います。でも、早くからいろいろな知識を与えすぎると、小学校で先生から目をつけられてしまうという話を聞き、幼児教育をすべきかどうか迷っている方もいるのではないでしょうか? 

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が、小学校に上がってからも困らない幼児教育のコツについてお話します。

 

■先生も悪いけれど「子どもも悪い」

小学校の先生には、生徒に平等に接してほしいと思いますよね。でも、先生も人間です。「さあ、これから新しいことを教えるぞ!」と張り切って教壇に立ったのに、子どもから「もう、それ知っている」なんて言われたらちょっと不愉快になってしまいます。

そんな時、「まだ、習っていない子もいるんだから、知っている人は黙っていようね」とたしなめるどころか、「幼児教育をしていた子どもは可愛げがない!」と、目をつけるのは“はずれ先生”に違いないのですが、「知ってる!」と言って授業を妨害する子どもにも問題があります。

だからと言って“自分の名前も読めない、書けない、数も数えられない状態”で入学すると授業について行けず、暗い学校生活を送ることになってしまいます。

では、一体どうすればよいのでしょうか?

 

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