お子さんは大丈夫?「低体温児になりやすい」生活習慣4つと意外なリスクとは

お子さんの“平熱”って把握していますか?

というのも昨今、平熱が36度未満しかない“低体温児”が増えている傾向にあるのだとか。平熱が36度台なら問題ありませんが、もし35度台しかない場合は、暑くなるこれからの季節、ちょっと注意が必要かもしれません。

低体温だと、疲れやすかったり、集中力が散漫になったりといった悪影響があるほか、“汗をかけない”ことにより熱中症の原因になることも……。

今回は、現代ママが知っておきたい“低体温児”と熱中症の意外な関係についてお伝えします。

 

■「低体温と熱中症」のオドロキの関係!

低体温は、体温調節機能がうまくいっていないことの表れです。つまり“自律神経がうまく働いていない”状態と言えます。

そうなると、疲れやすかったり、風邪を引きやすくなったり、集中力に欠けたりなど、日常生活にさまざまな悪影響が及ぶことになります。そして、これからの時期は、“熱中症”にも注意が必要です!

人間は、気温の上昇や運動などで体温が熱くなると、自律神経が働き、汗をかくことによって体温を下げようとします。ところが、低体温だと自律神経がうまく働かず汗をかくことができませんので、体の熱を体外に放出できず熱がこもってしまい、熱中症になりやすくなってしまうのです。

 

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