将来、親子関係に亀裂も…!「子ども大好き頑張りママ」がやりがちなNG行動とは

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可愛い我が子の将来を思い、子育てに一生懸命になっているママは多いと思います。でも、母親としての勉強を真面目に積んでいれば、その努力はいつかは報われるなんて幻想です。

子育ては学校の勉強のようにやったらやっただけ成果が出るわけではありません。何故なら、子どもは親の思う通りには育ちませんから。むしろ自分のことを思いっきり楽しんでるママの方が子どもが良く育つこともあるんですよ。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が、教育熱心な子育ては将来親子関係を悪化させる理由ついてお話ししたいと思います。

 

■子どもに熱心すぎる親

教育熱心な人ほど子育てセミナーをハシゴし、書店の子育て本コーナーに足繁く通い、ママサイトのネットサーフィンをする、これは事実です。

著者が幼稚園から子育て講演会に講師として呼ばれた時のこと、身綺麗にした保護者達がメモを片手にズラリと座っていました。

その時、園長が私の耳元で囁きました。

「参加されるメンバーはいつも決まっているんです。子どもを放ったらかしにしているような、セミナーに来てほしい保護者は欠席されてて、もうこれ以上話を聞かなくても大丈夫な母親達が参加しているんですよ」と……。

確かにそうです。ママとしてある一定の勉強は大切ですが、子育ては勉強ばかりではありません。偏りすぎると本当に大切な我が子のことが見えなくなる恐れもあるのです。

 

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