天才のひらめきも朝だった!「朝の読み聞かせ」が親子に与える好影響とは

乳幼児から色々な本を読んであげることにより、想像力や言語能力が高まり、感情豊かに育つと言われ、家庭でも子どもが小さな時期から絵本の読み聞かせをしているママが多いかと思います。

この絵本の読み聞かせ、寝る前にベッドや布団の中で読んであげることが多いですよね。テレビドラマでも子どもを寝かしつける場面でよく見られる光景で、親子の絆を深める時間ともなります。

でもこの読み聞かせ、実は夜より朝にした方がメリットがあるのをご存知ですか?

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者・立石美津子が“絵本の読み聞かせ時間”が子どもに与える影響についてお話します。

 

■1:子どもが「怖い」と感じる本の読み聞かせは寝つきに影響

昔話は、ほんわかなハッピーエンドで終わるものばかりではありません。『ジャックと豆の木』や『大工と鬼六』など大男や鬼が出てきたり、悪者が退治されたり。

“悪いことをしてはいけない”という教訓を教えるためにはこういった昔話をたくさん読んであげた方がいいでしょう。でも、あまり怖い場面が出てくるものは、寝る前だと興奮したり寝つきが悪くなったり、夢に出てきたりすることもあります。

大人が怖くないと思っていても、子どもが怖いと感じる場面は様々です。

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