「かゆいよ~!」赤ちゃんや子どもの皮膚トラブルを早く治してあげる方法とは

ママの悩みの1つである子どものかきむしり傷。「これ以上かかないでー!」何度同じことを言っても、効果ナシ……もう見てられないほどかきむしってしまうのが子どもです。そして、どんどん症状が悪化してしまうことも多いですよね。

だから、ひどい状態になる前に何とか早く治してあげたいのが親心ですよね。

そこで今日は、赤ちゃんや子どもの皮膚トラブルについて対策をお伝えします。

 

■お母さんの三大意識

田辺三菱製薬が行った子どもの皮膚トラブルに関するアンケート調査によると、子どものためにも症状が悪化する前に早く治してあげたいママが多いですね。

 

 

■皮膚トラブルを改善するカギは「皮膚のバリア機能」にあった!

そもそも皮膚には、“バリア機能”というのが備わっているのをご存知ですか?

赤ちゃんや子どもは、皮膚が薄く皮脂も少ないのでバリア機能がとても弱く、ちょっとした気温の変化や衣服のこすれなど少しの刺激ですぐに湿疹を起こしてしまうのです。

食べこぼしや鼻水、唾液ですぐに皮膚が赤くなってしまうのも、このせいなんです。

バリア機能が脆弱だと、ステロイド外用剤などの塗り薬をつけたときよく皮膚に浸透するので、薬効が強くなります。

赤ちゃんや子どもの皮膚には、そのバリア機能に合わせて適切なランクのステロイド外用剤を選択することが大切だということです。

また、赤ちゃんや子どもはかゆいのを我慢できず患部をかき壊してしまうため、そうなる前に一気に治してあげることも大切です。

 

■一気に治す皮膚薬って? 

赤ちゃんや子どものバリア機能に合った、しかもかき壊す前に早く治すための薬ってあるのでしょうか?

赤ちゃんや子どもが我慢できなくなる前に、とにかく早く治してあげたいママにとっておきのオススメの皮膚薬が田辺三菱製薬から発売されている『コートfシリーズ』です。

<年齢による外用ステロイドのランク選択の目安>

・コートfMD・・・赤ちゃんの弱くデリケートな皮膚に適した、効き目がやさしいステロイド外用剤。かぶれ・あせもなどの炎症を抑えます(軟膏タイプ)。

・コートfAT軟膏/クリーム・・・子どもの我慢できないかゆみに使え、炎症をしっかり抑える成分を配合。湿疹、かぶれはもちろん虫さされにも使えます(軟膏タイプ、クリームタイプ)。

又、刺激が少なく患部を保護する軟膏タイプと、ベタつかず使用感がよく患部に塗りやすいクリームタイプの2つがあります。

子どもの皮膚の状態に合わせていろいろ選べる商品は嬉しいですよね。

 

いかがでしたか。

これからますます暑くなってきて、虫にさされたり、汗をかいてベタベタになったり、お悩みが増えてきます。先取りで皮膚薬の準備をしておきましょう。

しかも赤ちゃんや子どもにも使用できるなんて、ママとしてはとっても嬉しいですよね。コートfシリーズで夏を快適に過ごしましょう!

 

 【参考】

 

コートfシリーズを詳しく知りたい方はこちら

赤ちゃんや子どもの皮膚のことをもっと知りたい方はこちら

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