「オバサンの若作り」は卒業!上品な美ママになるためのファッションポイント3つ

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街を歩いていると、たまに「この人若作りしてるな~」と思うような人に遭遇しますよね。でも、自分では気づいていないだけで、あなたもその“若作りしている人”と見られているかもしれませんよ!?

仕草や言葉遣いなどももちろんですが、“若作り”と感じられやすい一番のポイントがファッション。若い頃は、流行を追いかけていても様になるのですが、アラサー・アラフォーになってもそれを続けていると……ちょっとイタイ感じになってしまいますよ!

今回は、大人の女性に求められるTPOに合わせた、上品なママになるためのファッションポイントをお伝えします!

 

■「オバサンの若作り」と思われる上位はファッション関連

世間の人はどのような人を“若作り”と思うのでしょうか? 『無理して若作りしていると思うオバサンの特徴ランキング』によると……

1位:ミニスカートをはいている

2位:髪の毛を過剰に染めている

3位:ピンクやフリルのついた服を着ている

といったように、見た目で“若作り”と思われていることが如実になりました。歳を重ねるごとにファッションを見直していかないと、“若作りのオバサン”と認定されてしまうようです。

 

■「オバサン」は見た目に気をつかわない

オバサン認定される要素の一つに、“見た目に気をつかわない”ということがあげられます。たとえ若作りと言われても、流行を取り入れようとしているだけマシなような気もしますが、よく考えてみてください。

そもそも、若作りだと思われているということは、合わないファッションをしているということ。つまり、似合っていない服を着ているのです。

似合っていないことに気づいていないということは、見た目に気を使っているとは言えないですよね。

普段、スーパーをハシゴしてセール品を求め歩いたり、テレビに相槌を打ったりしていても、まず見た目を修正できれば、オバサン要素を一つ減らせるのではないでしょうか。

 

■「上品なママ」になるための3つのポイント

最近は30~40代をターゲットにしたファッション誌も充実しています。ページをめくってみると、“カワイイ”よりも、“上品”でキレイめなファッションが多いと思いませんか?

“上品”とは、ドレスやスーツ、いつでもヒールということではありません。品が良いとは、“場をわきまえている”ということ。いつも素敵で上品なママの秘密はTPOに合わせたファッションにあるのです。

かんたんにできるのに、グッと上品さが増すポイントを以下にまとめてみました。

(1)アクティブな普段着には「ガウチョ」

ママチャリで買い物に出かけたり、子どもと公園で遊んだりと、ママの毎日はアクティブですから、若作りの代表格、ミニスカなんて、もっての外。

普段はジーパンなどのパンツスタイルがベターですが、機能的なのにオシャレ感が出せる“ガウチョパンツ”が今年はオススメです。

(2)「カワイイ系アイテム」はピンポイント使い

女性が大好きなピンクやフリルといった甘めのアイテムも、残念ながら若作りの代表格。もちろん、アイテム自体に罪はありませんが、全部“甘めのピンク系”のテイストで揃えると、カワイイ雰囲気になりすぎて年齢と不釣合いに。

「どうしても好きでやめられない!」という方は、ふわっとしたスカートには、襟付きシャツやロゴTなどの辛口トップスを合わせて、バランスを取ると良いでしょう。

(3)改まった席では「きちんとファッション」

参観日やPTAの会合、ちょっと高級ランチなど……少し改まった場所へ行くときは、スカートやセットアップ、センタープレスのパンツなどでシャンとして出かけましょう。

そんな時にミニスカやヒラヒラブラウス、日々はき倒したジーパンで参加したりすると、オバサン認定どころか“非常識ママ”というレッテルを貼られてしまいますよ。

 

いかがでしたか?

TPOに合わせた立ち居振る舞いができることが、大人の上品な女性の基本。若さは無理に作り出すものではありません。

結婚しても、ママになっても、年齢にふさわしい魅力を出せるようにしたいものですね。

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【参考】

無理して若作りしているなと思うオバサンの特徴ランキング – gooランキング

【著者略歴】

tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。

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