実はモテ期の始まり!? 結婚しても「モテる妻」のヒミツ3つ

「結婚した途端に周りの男性が引いていった」「独身の時はモテモテだったのに結婚したら全くモテなくなった」という、何とも寂しい既婚女性の声を頻繁に耳にします。

そして彼女らは、たまに集まる”ママ友ランチ会”の席で、「まぁ、結婚したのだから当然よね~?」「今更モテても意味なくな~い?」と言い合いながら、お互いを慰めて楽しいランチ会はお開きとなります。

でも、結婚していても“モテる女性”っていますよね? 結婚したからという理由で「モテなくて当たり前」というマインドを作りあげてしまうのは、今後の夫婦関係をも脅かすことにもなりかねません。

そこで今回は、今までに6,000件以上男女問題の相談に関わってきた夫婦問題カウンセラーである筆者が、今まで会った“結婚してもモテる妻”の特徴をお伝えします。

 

■結婚したら「モテ期は終わり」じゃない?

結論から言うと……結婚したら、“モテ期は終わり”ではありません! むしろ、“本当のモテ期の始まり”なのです。「結婚してからモテ期がやってきた」という人が意外と多いというのが筆者の印象です。

独身の時には全くモテなかったのに、結婚してから信じられないくらいに告白されるという人もいるのです。と言っても、告白される度に気持ちがフラフラしているような人は、本当の“モテ妻”ではありません。

本当の“モテ妻”は、素敵な男性からの告白や、甘~い言葉を全て自分自身が美しくあるための“栄養”として受け取るのです。このような“モテ妻”には、共通した特徴があります。

 

■結婚しても「モテる妻」の特徴3つ

(1)何に対しても“余裕”が感じられる

立ち居振る舞い、話し方、表情などから、全てを受け入れてくれそうな心の広さがあります。「私が、私が」というような自分本位の言動をすることがなく、「どうぞ、どうぞ」という相手優先の気持ちが感じられる人です。

(2)外見に気を遣っている

“モテ妻”の周りには、常に異性が集まります。そのためには、まず“見た目が魅力的”でなければ話になりません。痩せた体にブランドの洋服を身に付けていればいいわけではないのです。適度な肉付きがあり、本人に似合う色の洋服をサラリと着こなしている女性に異性は魅力を感じるものなのです。

(3)コミュニケーション能力が高い

ここでいう“コミュニケーション能力”とは、芸能人が滑らかに喋るようなコミュニケーションのことではありません。相手の話に対して、笑顔で相槌を打てる人や、聞き上手、質問上手になれる人を指します。

主婦があまり喋り過ぎると、どうしても“オバチャン化”して見られやすくなってしまいます。必要なところを必要なだけ話すように心がけている人がモテるのです。

 

■いつまでも夫にモテ続ける「モテ妻」になるには

いくら異性にモテるといっても、愛する“夫”からモテていなければ、結婚生活が潤っているとは言えません。「私は結婚してもモテるのよ~」と夫に自慢することだけが目的になってしまっているのなら、とても勿体無いことです。

どこの夫もワガママで、自分の妻がモテなさ過ぎても不満、モテ過ぎても不満なのです。適度に人気がある妻を“自分だけのもの”にしておきたいというのが本心です。

いつも明るく綺麗な妻が、自分を頼ってくれたり、尊敬してくれたりすることで、いつまでも夫は妻を“愛おしい”と感じるのです。

 

いかがでしたか?

結婚してもモテる妻は、“夫”という最高の彼がいるからこそなのかも知れませんね。

 

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【著者略歴】

高草木陽光(たかくさぎはるみ)・・・専門家ライター。夫婦問題カウンセラーで今までのカウンセリング・相談は累計6,000件以上。浮気、別居、離婚、嫁姑問題など、多くの夫婦問題を解決に導く専門家。夫婦間の修復にも強く、夫婦問題予防策のアドバイスも行う。

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※ shutterstock

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