子ども中心になっているママ必見!「妻に言いたいけど言えない」夫の本音3選

254685037

まだ小さいお子さんがいるママは、育児に追われ、気づいたら1日がアッという間に終了~なんてことは当たり前ですよね。

子どもが成長するにつれママが自由になれる時間も増えてくるのかも知れませんが、幼児期は”子ども中心”の毎日になっていることが多くありませんか?

そんな時「あっ、(夫の)存在を忘れてた!」なんて言わずに、夫の“心の声”に耳を傾けることも忘れないで欲しいのです。

今回は、今までに6,000件以上男女問題の相談に関わってきた夫婦問題カウンセラーの筆者が、筆者に寄せられた、妻に対して言いたいけど言えない“夫の本音”をまとめてみました。

 

■毎日が子ども中心になっている妻へ…言いたいけど言えない「夫の本音」3選

(1)食事メニュー

「いつも子ども中心のメニューでウンザリ。たまにはサッパリした大人の食事がしたい。」

毎日忙しいママ達ですから、食事のメニューを子供用と大人用に分けて作ることは、それなりに手間が掛かることは理解出来ます。しかし、家族を守るためにも、まず”夫”に健康でいてもらい、大黒柱である夫の気持ちを尊重してあげることが大切です。

子どもの大好きなカレーやハンバーグ、唐揚げも時には良いですが、夫の好みや栄養バランスを考えた食事作りを心がけましょう。

 

(2)無関心

「子どもに掛かりきりで、自分に無関心。もっと構って欲しい。」

女性が聞いたら「えぇー!?」と思うかも知れませんが、妻に「もっと構って欲しい」と思っている夫は意外と多いのです。「子どもじゃあるまいし」と思うでしょうが、男性は“幾つになっても子ども”と思っていた方がいいかも知れません……。

このことを軽く見て、何の対策も取らないでいると、夫は「自分は必要とされていない」と感じ、自己重要感を満たしてくれる他の女性へと気持ちが移ってしまう恐れがありますので注意してくださいね。

 

(3)ダメ出し

「妻をサポートしたい気持ちはあるが、したことに対してダメ出しをされるとヤル気を無くす」

20年~30年前に比べ、家事や育児に対して積極的に参加する夫が増えてきました。妻にとって、これほど有難いことはありませんよね。

夫が、家事や育児に協力することは“当たり前”という考え方でなく、常に感謝の気持ちを持ちましょう。夫をダメ出しするよりも、”褒めて育てる”のが賢い妻のやり方です。夫が出来ることが増えれば、結果的に妻がラク出来るのですから!

 

■家族は「チーム」

夫と妻、親と子どもと考えるよりも、“家族”という一つのチームと考えた方が円満な家庭が築けることが多いのです。

仕事やスポーツでも、チームの一員の具合が悪ければチームワークが乱れてしまいますし、何とか助け合ってチームワークを整えようと努力するものです。

“家族”というチームも、それと同様なのではないでしょうか。“夫”というリーダーを無視して良いチームになるはずがありません。

チームの一員が、何らかの不満を抱えているのなら、早速今夜ミーティングをしてチームワークの乱れを整えましょう!

 

いかがでしたか?

女であり、妻であり、ママでもある貴女は、自然と“家族チーム”のマネージャーとしての役目も果たしているのです。

夫の気持ちにも耳を傾け、子どもの成長を見守り、そして自分自身の不満や不安も上手に伝えていく工夫をしてみてくださいね。

 

【関連記事】

※ これでヤバさが丸分かり!? 夫婦カウンセラーが伝授!「夫婦の危険度チェック10項目」

※ 「母性愛が強い」ママほど離婚リスクUP!? 効果抜群のラブラブ作戦2つ

※ アナタの妻は大丈夫?「離婚に踏み切る」前にみせる妻の4つのサイン

※ 超ビックリ!摂取カロリーが少なくても体重が増える5つの理由

※ 敏感肌の赤ちゃんに優しさを。ベビー服の上手な洗濯コツ3つ[PR]

【著者略歴】

高草木陽光(たかくさぎはるみ)・・・専門家ライター。夫婦問題カウンセラーで今までのカウンセリング・相談は累計6,000件以上。浮気、別居、離婚、嫁姑問題など、多くの夫婦問題を解決に導く専門家。夫婦間の修復にも強く、夫婦問題予防策のアドバイスも行う。

LINEで送る