「オバサンの紫外線対策」にみえない!オシャレ度キープのファッションアイテム5選

273202328

関東では真夏日が続くなど、すっかり初夏の陽気となったこの頃。皆さん紫外線対策は万全でしょうか? ついつい、「夏本番になったら…」とないがしろにしがちですが、美ママを目指して今の時期からしっかりガードすることが大切です!

とはいえ、「紫外線対策グッズを身に付けるとダサくなっちゃうから、できれば取り入れたくない!」という方も多いのではないでしょうか?

今回はオシャレ度をキープしつつ、紫外線対策もできるファッションアイテムをご紹介します!

 

■紫外線量が1番多いのは5月~7月!

まずは、紫外線のことをしっかり知っておきましょう。

紫外線のピークは真夏と思っている方が多いと思いますが、実はそうではありません。5月から7月、いわゆる初夏と呼ばれるこの時期に紫外線が一番多く降り注いでいるんです。

5月の気持ちがいい陽射しには、冬の時期の3倍ものUV-A波が含まれていると言われています。このUV-A波はシワやシミの原因となる、女性の大敵です!

お天気が良くて気持ちの良い日には、ママチャリやベビーカーでおでかけが楽しいですよね。でも、短時間だから、と油断しないで。ちょっとそこまで買い物、少しだけお散歩、という間にも、肌は紫外線をどんどん吸収しています!

特に、10時~14時ころが紫外線量のピーク。まさに、家事を一通り終えたママがスーパーや公園へ出かける時間帯ですよね。この時間帯に無防備でいると、本当に後悔することになってしまいます。

この期間中の紫外線量は、梅雨に入って曇りがちな日が続いても、ほとんど変わりません。洗濯物を干したり、ちょっと玄関のお掃除をする時でも帽子をかぶったりして紫外線対策をしましょう。

少しめんどうですが、パッと帽子をかぶるだけでずいぶん違ってきます。日常生活の中のほんのちょっとの積み重ねが、未来の肌を左右すると言っても過言ではありません。

 

■紫外線対策にみえない!オシャレ度キープのファッションアイテム5選

紫外線対策アイテムというと、帽子の側面にカーテンがついたようなものや、真っ黒なプラスチックのガードがついた鉄仮面のようなサンバイザーなど、ちょっとオシャレとは言えないものを想像してしまいますよね。

でも、アイテムの選び方次第では、オシャレ度をキープしつつ、紫外線をカットすることも十分に可能です。オシャレ度が下がらない紫外線対策アイテムの選び方を具体的に見ていきましょう。

(1)帽子・・・この夏はつば広のハットがトレンドです。また、ストローハットはハズレのない一品なので、アシーナニューヨークやヘレンカミンスキーなど、ちょっとお高めのブランドをゲットして長く使うといいですね。

(2)ストール・・・首元は、日焼け止めを塗り忘れることも多く、要注意ゾーンです。特にショートカットの人はストールをオシャレに巻いて、紫外線をカットしましょう!

(3)UVカットアウター・・・ファストファッションブランドなどで、UVカットが売りのアウターがたくさん出ています。カラー展開も豊富なので色違いで用意してもOK! 運動会やピクニックなど長時間外に出る際にはぜひ活用して。

(4)シャツ・・・ピシッと決めたいときにUVカットアウターを着ていくのは、ちょっと納得できない場合、薄手の長袖シャツがあると良いでしょう。外では羽織り、屋内では腰に巻けば、コーディネートのポイントにもなります。

(5)日傘・・・一人で行動する時や抱っこ紐でのお出かけする時は、日傘を忘れずに!デザインを厳選すれば、オバサンっぽくなりません。色は、紫外線を通しにくい、黒や紺がオススメ。

いかがでしたか?

数年後にシミやシワで泣かないためにも、今から徹底して紫外線から身を守っておきましょう!

ファッションアイテムを活用しつつ、日焼け止めをこまめに塗ることもお忘れなく。もちろん、お子様の紫外線対策も忘れずに。

 【関連記事】

※ 浮気する人は「ニオイ」を出す!? 専門家がズバリ!夫の浮気がわかった時にとるべき態度とは

※ 食べるだけで紫外線ダメージが減る「スーパーフード」10個

※ 5月の紫外線は真夏に比べて「ダメージ」が違う!? 将来子どもがシミ・シワに悩まないための対策3つ

※ 賢い主婦はもう使っている!上手に節約できる格安スマホ術

敏感肌の赤ちゃんに優しさを。ベビー服の上手な洗濯コツ3つ

【姉妹サイト】

あんなところやこんなところにも使える!超優秀100円グッズ活用法

毎月給料日前ピンチな人は要確認!家計のムダをみつける2つの方法

【著者略歴】

tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。

LINEで送る