ズバリ、頑張らない!小さな子連れでも「キャンプを思いっきり楽しむ」4つのコツ

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風にそよぐ木々の緑もまぶしい季節がやってきましたね! この季節は天気が良いと、思わず外に出かけたくなります。週末は家族でアウトドアなんていうのもいいですね。

実は5月からの初夏の時期と、9月~10月の秋は気候的にキャンプのしやすい季節と言われています。日中は暑すぎず、夜は寒すぎずで、キャンプを快適に楽しめます。

でも赤ちゃんや小さい子供がいるとキャンプなんて大変そう……という声が聞こえてきそうです。

筆者の下の子はまだ1歳になったばかりですが、そんな事はさておきアクティブにキャンプ場へ足を運んでいます。

そこで今日は、6歳と1歳の子をもつ2児のママで自然の中で子どもと遊ぶことが大好きな筆者が、小さな子供がいても楽しめちゃう週末キャンプの4つのポイントをご紹介します。

 

■1:テントは張らずにコテージで

キャンプというとテントに泊まるイメージだと思います。でも流石に赤ちゃんがいるとテントを張るのは大変です。
地面と近いところに小さい子供を寝かせるのは抵抗があるし、虫も気になりますね。

そこで赤ちゃんや小さい子供がいる場合には、コテージに泊まることをおススメします。

コテージとは、家と変わらない建物の事で、キッチン、冷蔵庫、トイレ、お風呂、空調、お布団などの基本的な設備が整っています。
普段と同じような生活を送れるのでママは気が楽です。施設によっては設備が異なるので、事前に確認をしておきましょう。

 

■2:ご飯は凝らずに適当なものにしよう

コテージにはコンロも付いているので火を起こす必要はもちろんありません。それでも外で食べてキャンプを味わいたい場合はカセットコンロを持って行きましょう。

メニューは、カレーやお鍋、そしてカップラーメンでもOK! とにかくあまり張り切ってキャンプ料理をしよう!とせずに、適当にみんなでワイワイ楽しめるものにしましょう。

必要な野菜は家で全部切って持って行き、現地で煮込むだけにしておくととても楽です。食器は捨てられる物を使用し、洗い物を極力減らしましょう。

 

■3:ママ友家族にも声をかけよう

一家族だとママが子供達の面倒をみると、動ける大人がパパ一人になります。複数の家族で出かければ、動ける大人の人数が増えますね!

ママ友を誘えば、子どももお友達と一緒に自然の中で楽しく遊んでくれるので、大人はその間にゆっくり過ごせて楽ができます。お互いの家族にとってもメリットがありますね。

 

■4:予定は立てず、何もしない事を楽しもう

とにかく小さい子がいる場合には、予定を立てない事です。折角遠くまで来たし、ここにもあそこにも行きたい!といって行動してしまうと家に帰ってからどっと疲れてしまいます。

コテージの周りで散歩したりして子どもの好奇心に合わせて自然の中でのんびりと過ごしましょう。

 

いかがでしたか?

面倒なイメージが強く、ましてや小さな子供がいると余計に大変なイメージになってしまうキャンプ。でもこのくらいゆる~い感じなら、できそうな気がしてきませんか?

小さい子供がいるからこそ、自然の中に繰り出してみてくださいね。きっと大人も子供もいつもと違う時間の中でリフレッシュできるはずですよ!

 

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【著者略歴】

※青木かおり・・・1歳になったばかりの女の子と、6歳の男の子のママです。家族がHAPPYを感じられるように、まずはママの私がHAPPYに過ごす事を意識しています!体を創る「食」の事や、心を育む「体験する・感じる」事など幅広く興味を持ち、子育てに臨んでいます。子育てをしていく中で、キャンプ、ハイキング、釣り、川や海遊び、自然教室、家庭菜園など自然の中で子供と一緒になって遊ぶ事が大好きになりました!赤ちゃんが居ても無理のないように工夫して楽しんでいます。現在育児真っ最中なので、リアルな子育て状況をお伝えできればと思います。

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