「ママ友旅行」を成功させる秘訣!怖~いトラブル回避で気をつけたい3つの鉄則

5人に1人がトラブルを抱えているというママ友関係。ママ友地獄に嵌ってもがき苦しむ人がいる一方で、ママ友とランチやお茶を楽しみ、子連れ旅行にまで行くような幸せなママもいます。

ママ友付き合いの上級者コースともいえるママ友との旅行。「普段の付き合いだけでも大変なのに冗談じゃないわ」と尻込みしてしまいがちですが、ママ友旅行のポイントをきっちり抑えると、パパ・子連れの家族旅行よりも数倍楽チンで、ママ自身も十分に楽しめる最高の旅になるのです。

今回は、ママ友との旅を成功させるポイント3つを紹介します。

 

1:ママ友旅行は「人選」が命!本当の仲良しとだけの旅行がベスト

短時間で開放されるランチやお茶ならいざ知れず、一日中一緒に過ごす旅行は、よくお互いを知る気の合うママ友だけと行きましょう。

学生時代も独身時代も、知り合ったばかりのよく知らないクラスメートや同僚とは旅行なんてしなかったはず。子ども同士がどんなに仲がよくても、ママ同士が仲良くなれるかどうかは別の問題です。気を使うママ友と無理して旅行するのは絶対にNGです。

人選を間違えると後のトラブルにも発展しかねません。また、ママ友同士がどんなに仲がよくても、子ども同士がさほど仲良しでなければ避けたほうが無難でしょう。

子ども同士のトラブルが母親に飛び火して、仲のよかったママ友と疎遠になるケースも続出します。“親も子どもも仲がよい、旧知の友”が理想です。

 

2:宿泊先選びは「ママ向けサービス」を重視

有名ホテルが提案するママ友宿泊プランから格安の宿まで宿泊施設は千差万別。できれば経済的に済ませたいところですが、価格の安さだけで宿を決めてしまうと、周囲にもママ友にも気を使い、疲れるだけのトホホな旅行で終わってしまうこともあります。

ママ友旅行を謳歌するには、“子連れ向けサービスが充実した宿”を選ぶのがおすすめです。他の宿泊客を気にせず過ごせるファミリールームに泊まるプランや、託児サービス、子ども向けイベントなど、至れり尽くせりのサービスを提供してくれる宿も多数あります。

旅行中だけでも、子どもに対するイライラが軽減するとママたちの気持ちもほっと解れること間違いなしです。

 

■3:ニコニコ「明朗会計」で後腐れナシ!

ママ友に限らず人間関係のトラブルの原因になりがちなのが“お金”です。職業や収入がどうあれ、資産がどうあれ、ママ友はあくまでイーブンな関係です。

宿泊費や移動費はもちろんの事、旅行にかかった娯楽代金や食事代などもすべて明朗会計で済ませましょう。

旅行となると、ついつい常識のハードルを緩めに設定しがちですが、ママ友の好意でお茶をご馳走になったら、次のジュース代は自分が出すというように、日常のバランス感覚を忘れずにしてください。

お互い様の感覚が崩れると、のちに禍根を残しがち。「まあ、大丈夫かな」と非日常のユルユル感覚で甘えてばかりいると、旅行後に一切のママ友関係を切られてしまったという怖い話も聞きます。どんなに仲がよくてもお金の絡むことはキッチリとしましょう。

 

いかがでしたか?

トラブルも多いといわれるママ友旅行ですが、旅の基本3つをミスしなければ大丈夫です! トイレやお風呂などで目を離すときや子どもがぐずって泣いたときも、ママ友ならではの気遣いで自然に助け合えます。

また、子どもが小さいうちは諦めがちなエステやマッサージも、ママ友と交代で子どもを見たり、託児サービスを利用したりして、罪悪感ナシで楽しめます。

トラブルに戦々恐々として避けてしまうのはもったいないことです。本当に仲のよいママ友がいるなら、思い切って旅行をプランニングしてみましょう。

 

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【著者略歴】

林カオリ・・・15年のオーストラリア滞在の後、日本にUターン帰国。両国にて海外旅行・留学・ライフスタイル関連記事を多数執筆する。現在、女児2人の子育て真っ最中。国による育児事情の違いに人知れずショックを受ける日々。

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※ shutterstock

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