ワーママの春夏必須アイテム!オシャレ度がUPする「ストール」の巻き方アレンジ術5つ

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ワーママにとって、毎日の洋服選びは頭の痛い問題なのでは? 育児していると「やっぱりカジュアルがいい」というのが本音。ワーママならトレンドを押さえた品あるオフィスカジュアルでいきたいもの。

この時期は初夏の陽気が増え、湿度も高く暑くなってきます。そうすると社内では冷房が効いて少し肌寒くなる時も多いと思います。

そんな時役に立つのがストール。

防寒や日焼け対策にはもちろん、華やかでオシャレなイメージをプラスできるので、2~3枚揃えておくと、同じ服も印象を変えて着こなすことができておススメです!

今回はオシャレママの春夏必須アイテム、ストールの巻き術をご紹介します。ストールは持っているけど、いつも同じ巻き方、というワーママさん、ぜひ参考にしてみてください。

 

■「職場ウケのいい」ファッションって?

細かい規定は会社によりけりでしょうが、一般的なオフィスにおいて、どのようなファッションが支持されているのでしょうか?

宝島社の女性誌『steady.』が働く女性1,000人を対象に実施した“社内で社外で恥ずかしくない服”の調査結果によると、以下のような点が重要視されていることがわかりました。

・白いアイテムを取り入れた清潔感のある服装は高評価

・露出が多い、花柄が全体の半分以上の服装はNG

・オープントゥのパンプス、高級ブランドバッグはNG

やはり、職場では清潔感が第一のようです。また、過度な露出は非常識と捉えられます。スカートの長さや肩の開き具合なども見られていますので、これから暖かくなってくる季節は特に要注意です! ママは職場だけでなく、保育園やご近所のママ友など、また別の場でもファッションを見られる機会が多いので、各ポイントを押さえたファッションを心掛けましょう。 

 

ワーママにオススメの春の「ストール巻き術」5つ

春から夏にかけてはいつものシャツに明るい色味を加えて華やかさをプラスすると印象がぐっと優しくなります。

ストールは色味をプラスできる上に、巻き方次第で、いろんな表情を作れるのが最大のメリット。さらに、露出を抑えたり、キチンと感を演出する効果もあります。定番を含め、好印象で簡単な巻き術を5つご紹介します。

(1)エディター巻き・・・王道の巻き方。首に一周巻いて、両端をたらします。

(2)肩掛け・・・これも技いらず。肩からサラリとかけるだけ。柄がキレイな大判ストールを使うのがオススメです。

(3)アフガン巻き・・・正方形のストールを使います。三角形に折った状態で首元へ持っていき、後ろに持っていった両端をクロスさせ前へ。前で三角になっているストールの下で隠れるように結びます。

(4)フロントノット・・・エディター巻をした後、ストールの両端を結び、結び目を首元で整えます。結び目を横にすればサイドノットという巻き方になり、別の印象に。

(5)スヌード巻き・・・ストールの両端を結び首にかけ、8の字のように輪を作り、もう一度首にかければ完成です。

 

いかがでしたか?

機能性とファッション性を兼ね備えているところが、ストールの最大の強みですよね! オフィスの冷房がキツければ膝にかけたり、外回りで暑くなったらバッグに小さく収納できたり。これを生かさない手はありません。

長く使えるアイテムでもありますので、今年の春夏は、ワンランク上の上質な物をゲットしてオシャレママを目指しましょう。新学期の保育園や幼稚園の保護者会などにも活躍するはずですよ!

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【参考】

OL1000人調査!上司・先輩・同僚は見ています!「好感度服」は?第1位はやっぱり「白」 – PR TIMES

【著者略歴】

tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。

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