今年のGWは「●●派」が主流!家族みんなが楽しいイマドキ連休の過ごし方とは

新年度が始まり、街には初々しい雰囲気が漂っていますね。子どもも大人も、新しい環境に緊張を抱えている方も多いのでは?

GWは、家族揃って出かけて、張りつめた気持ちをいったん緩めてリフレッシュをしましょう!

でも、レジャーシーズンは出かけても渋滞に巻き込まれたり、目的地に着いたものの、ひたすら行列続きでグッタリ……なんてことが多いので、子ども連れのお出かけは、行き先を厳選して計画を立てたいですね。

そこで、今回は子ども連れの家族にオススメなGWの過ごし方をお伝えします。

 

■今年のGWは「●●派」が主流!?

先立つモノがなければ、レジャーは楽しめませんよね。世間はどのくらいの予算を組んでいるのでしょうか?

JTBが行った“2015年GWの旅行動向調査”によると「ガソリン代が下がったので、自動車で旅行したい」と回答した人が多く、同行者は家族連れが 70%と、家族でドライブ旅行にでかける人が多くなりそうです。

さらに、一般社団法人日本自動車タイヤ協会の”GWのドライブに関する意識調査”によると、ドライブレジャーの平均予算は15,531円でした。半数以上の人が、日帰りすると答えているため、今年は“日帰り派”が主流のようです。

 

■キーワードは「家族でゆっくり・のんびり」

人気スポットは、海・山等の自然スポット、 温泉・岩盤浴、ショッピングモール・アウトレットモールなど様々ですが、テーマパークや遊園地、動物園などは混雑が予想されるため、小さなお子さんがいる家庭は避ける傾向にあります。

又、待ち時間が長い、人混みが激しい、といった場所もオススメできません。みんなで“ゆっくり、のんびり”をキーワードに行き先を決めてみてはいかがでしょうか。お弁当を作って、近所の公園へピクニックに行くのもリフレッシュになりますよね。

福岡県在住の筆者お気に入りは、糸島市です。福岡市の中心部から車で1時間程度の場所で、海添いにオシャレなカフェが建ち並び、親子でのんびりできるスポットです。暖かい日なら、波打ち際で水遊びができますよ。

 

■目的地のチェックしておきたい4つのポイント

新緑の季節は天候が急に変わり気温の変化が激しくなります。子ども連れでお出かけする場合は、子どもの体に負担がかからないように、所要時間はもちろん、様々なことを事前にリサーチが必要です。

チェックポイント1:トイレの場所

チェックポイント2:水道の有無

チェックポイント3:日陰の有無

チェックポイント4:ベビーカー乗り入れの可否

アウトドアの際は、さらにトイレットペーパーや簡易型のテント、虫除けなどを常備しておくと役立ちます。

 

いかがでしたか?

四季の中で気候がいい季節は、人混みよりも、自然と触れ合える場所で過ごしたいですね。特に小さなお子さんがいる家族やプレママは、のんびりできる場所が最適です。今から計画を立ててみてください!

 

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【参考】

2015年ゴールデンウィーク(4/25~5/5)の旅行動向 – JTB

ゴールデンウィークのドライブに関する意識調査 – 一般社団法人日本自動車タイヤ協会

【著者略歴】

※ tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。

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※ shutterstock

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