あの頃のラブラブを!「夫をもう一度好きになれる」簡単な方法って?

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新婚と言われた時期が過ぎ、結婚生活2,3年目を迎える頃になると、夫への気持ちがどこか冷めてきた自分を感じている女性が沢山います。

あの頃のように夫をもう一度好きになって、ラブラブ幸せ期を体験してみたいと思いませんか?

今日は、元看護師で“レス”改善カウンセラーでもある筆者がその秘訣をお話します。

 

■最近なんだか冷え切っている?

結婚前は、毎日のように会いたい!と思っていたのに子どもが生まれ、家事や育児に忙しくなってくると、仕事から帰ってくる夫をどこか面倒に感じていませんか? 逆に、夫が「今日は夕食いらない」と言ってくれる日は、気が楽になり、子供達と外食!なんて方も。

夫が家族のためにがんばってくれているのは知っていても、転勤の夫に関しては、「亭主元気で留守がいい」なんて思ってしまったり……。

感謝の気持ちも恋愛感情もどこか「家族」になっていて夫に対しての感情が冷めてしまってませんか?

 

■夫をもう一度好きになる方法

実は外で、「うちの旦那が…」と話している人の多くが、夫を上から見ているということに気づいてますか?

「私だって家事も子育てもがんばっているし、男が仕事をするのは当たり前!!」

どこかでそう思っているあなたはいませんか?

それを「うちの旦那様が」と言い換えてみるとどうでしょう?

その言葉からは、“尊敬”という気持ちが見えてきます。

あなたが夫を見下している部分があると、相手も当然感謝の気持ちを心から伝えようとしてくれないはずです。

もしあなたが、「頑張っている自分をもっと認めてほしい」「私を大切にしてほしい」、そんな風に思っていたとしたら見返りを求めていたのかもしれません。

与えられることばかりに目を向け、彼の行動を否定している自分がいたのかもしれない、そう思ってみると、今まで「愛を与えてくれない夫」と思っていた夫を、「いつも私を見えない愛で支えてくれている旦那様」として見られるようになるでしょう。

そして、相手に対して「感謝」と「尊敬」の気持ちが生まれると、また昔とは違った夫への愛が生まれてくるはずです。

 

■見返りを求めない大切さ

人は行動を変える時、相手に対してどこか見返りを求めてしまいます。

そうすると先程もお伝えしたように、こんな感情が生まれるのです。

「私はこんなにがんばっているのに!」

これでは、無条件の愛は与えられません。大切な“旦那様”のために、私にできることは何かな?そう心から思えた時に、あなたの行動は本当に変わっていくのかもしれません。

すると、夫から驚くほど愛が返ってくるようになりますよ。男性は尊敬と称賛を与えられると、相手に素直に愛で返してくれるもの。

愛され妻に大切なことは、夫を心から認めること。

気持ちが冷めているように感じていたのは、昔のようにあなたを大切に扱ってくれない夫への不満から生まれていた部分もあったのかもしれませんね。

 

いかがでしたか?

認められたい自分を受け止めた上で、夫への愛情を感じていくと、いつの間にかラブラブだったあの頃に戻っていたりしますよ!

 

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【著者略歴】

坂本優子・・・元看護師、妊活カウンセラー。2013年10月からカウンセラー活動を開始し、14名の妊娠実績。産婦人科での勤務経験、娘を重症仮死出産した経験を生かし、マタニティケア、マタニティセラピスト育成講座も開講

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