こだわり派の入籍日は「●●記念日」!? 夫婦円満でいるための入籍記念日の過ごし方

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結婚をするとき、婚姻届を区役所に提出すると、法の下晴れて夫婦となります。この入籍をする日、みなさんはどのように決めていますか?

入籍日は結婚記念日ともなる大切な日。

実際、こだわって決めている人は多いのでしょうか?

今日は、入籍日の決め方と夫婦円満のための入籍記念日の過ごし方についてお伝えします。

 

入籍日、あなたはこだわる?こだわらない?

今回、婚活イベントの運営を手掛ける株式会社エクシオが『婚活なんでもアンケート』で20代~40代の男女8,365人を対象に行った入籍する日に関するアンケートによれば、20~30代の約3割の人が入籍日について「特にこだわりはない」と回答し、40代では半数近い人が「特にこだわりはない」と回答し、意外?にもこだわらない人が多数派を占めました。

男性の中には、「記念日を大切にする女性に合わせたい」という人や、「何でもない日が急に記念日にかわる特別感がいい」という声がありました。

このことからも、相手の女性側の気持ちを優先させつつも、入籍日について特に大きなこだわりはなく、入籍日となったその日を二人の新たな記念日として捉えている人が多いことがわかります。

 

こだわり派の人気は「●●記念日」!

同調査結果によれば、入籍日にこだわる人の間で人気だったのが“交際記念日”。

年代別でみると20代では「こだわらない派」よりも多く、交際記念日を選ぶ理由に、“毎年2人の思い出を振り返れるから”ということを挙げていることからも、若い20代のカップルがお互い交際をスタートさせた日を大切にしていることが伺えます。

「交際記念日」に次いで人気なのは「どちらかの誕生日」「お正月やクリスマスなどの年中行事」でした。

圧倒的に多かった理由は“入籍日を忘れそうなので”。

確かに2人だけの何か特別な記念日ならば、絶対忘れることはなく、その時の記念日を思い出して入籍の記念を祝うことができますね。またお盆やお正月にすることで、記念日が必ず会社が休みで、夫婦でゆっくり過ごせるというメリットがあるのもいいですね。

   

「夫婦円満」でいるための入籍記念日の過ごし方

結婚生活が長くなると、毎日がラブラブとはいかず、子どもができたりして家族が増えていく中で夫婦の役割が変わり、途中夫婦の危機が訪れる夫婦も多いはず。

そんな時、二人が夫婦となった入籍記念日の過ごし方を大切に過ごすことで、危機に面した夫婦関係を修復しやすくなります。

では、どのように過ごせば夫婦円満でやっていけるのでしょうか?

(1)レストランで食事

2人で少しドレスアップして、いつもより高級なお店で食事をして特別な日をお祝いして二人だけの時間を楽しみましょう。

妻に内緒で、昔デートした思い出のレストランを予約しておくのもいいでしょう。粋な夫のサプライズに妻はきっと嬉しくなり、昔話にも花が咲き、盛り上がるかもしれません。

(2)感謝の思いを手紙に

日頃は恥ずかしくて言えない感謝の気持ちを手紙にしてレストランなどでさりげなく渡しましょう。

非日常空間だと、なぜかお互い素直になれたりします。やっぱり「ありがとう」の気持ちを伝えるのはいつでも大切なことですよね。

(3)記念写真を撮る

毎年、2人で記念写真を撮ってみてはいかがでしょうか? かしこまった写真館が苦手という方は、カジュアルで自然なかたちで撮れる野外フォトサービスなどもあります。

写真に残しておくと、1年ずつの積み重ねが目に見えて、それだけで思い出も増えていきます。将来子どもができて家族が増えた時に、子どもにパパとママの仲の良い写真を見せるのもいいでしょう。

 

もし子どもがいる場合は、その日だけは実家に預けたり、昼間2~3時間程度保育サービスを利用したりしましょう。

入籍記念日は夫婦の絆を確認できる日です。

この日を大切にすることで、相手と「結婚したことが嬉しく幸せなことだ」と改めて共有でき、夫婦円満の秘訣になります。

お互いに日頃の感謝を言葉にする日にしたいですね。

 

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【参照】

婚活なんでもアンケート – 株式会社エクシオ

【著者略歴】

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