子どもがいてもオシャレな部屋に!「今すぐセンスUPできる」インテリアの裏ワザ5つ

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「海外のお部屋みたいに素敵なインテリアで子育てしたい!」と思いつつも、実際はインテリアにかける時間もお金もなく、気づけばオムツグッズがむき出し、おもちゃも散らかり放題といった生活感丸出しの部屋で日々の育児に追われているのでは?

今回はそんなママに、パパッとお手軽に取り入れられるオシャレなお部屋作りのワザを5つご紹介します!

 

■1:デッドスペースを使って生活感を減らす

ソファ下収納

お部屋を飾る前に、まずはベース作りが肝心。

空間が雑多に見える原因は、日用品が目に見える位置に散らばっていること。

例えば、おむつなどの衛生用品はソファ下のボックスに、こまごましたおもちゃ類はまとめてテーブルの下に……など、視界に入りにくいデッドスペースを収納に活用しましょう。

ポイントは、“普段どこでなにを使っているのか”をふまえること。ただ隠すだけではNGです。出し入れしやすくなければ、長続きしません。

 

■2:用途に合った照明を選ぶ

壁際に照明

意外と見落としがちなのが、照明使い。ひとくちに照明といっても、その種類はさまざま。

メインスペースは全体を明るく照らすシーリングライト、ダイニングテーブルの上には、料理を直接照らしておいしそうに見せてくれるペンダントライトが最適です。

「そんなに場所ごとに照明を変えられない!」という方は、部屋の角にひとつスタンドライトを置いてみるのがオススメ。

角を照らすことで空間の隅がぼやけて、お部屋に奥行きをプラスする効果があります!

 

■3:マスキングテープで壁をデコレーション

お部屋の雰囲気をガラッと変えたいなら、面積の大きな壁にひと手間加えるのがオススメ。

中でも、ペンキを塗るより自由で、壁紙を貼り替えるより手軽なマスキングテープでのデコレーションがイチ押しです。

たとえば、真っ白な壁にカラフルなテープを貼るだけで、
ポップなストライプ柄の壁に大変身! 工夫次第で文字や絵柄も自由に描けます。

また、すぐに剥がせるのもメリットのひとつ。季節ごとのデコレーションとして取り入れてみるのもアリですね。

 

■4:フェイクグリーンで部屋の印象をさわやかに

フェイクグリーン

おしゃれインテリアのマストアイテムともいえる観葉植物。

でも清涼感のある空間にしてくれる代わりに、こまめなお手入れが大変。それなら、水やりも日当りも気にしなくていいフェイクグリーンはいかがでしょう?

本物と違って飾る場所を選ばないので、目線の高い位置なども手軽に彩ることができちゃいます。雑貨の横に添えれば、見映えもうんと良くなりますよ。

100円ショップなどにも売っていますが、本物に近いものだとよりGOOD。

筆者のオススメは、『INAZAURUS.YA』サイトのフェイクグリーン。オシャレでレイアウトの参考にもなります。

 

■5:”ごちゃ入れ”BOXを作る

ごちゃ入れBOX

すべてをきれいに保とうとすると、ストレスになってしまします。

大切なのは、サボりが許される“抜きどころ”を作ること。どこに置けばいいのかわからないものは「ここに入れたものはあとで片付ける!」と割り切って、フタ付きBOXに入れてしまいましょう。

急な来客などにも対応できます。ポイントは、そのまま放置しないこと。

「次の日には手をつける」など、自分でルールを決めて、うまく付き合うのがコツです。

 

いかがでしたか?

素敵なインテリアは気分を豊かにしてくれます。

家にいる時間がぐっと増える子育て期にこそ、インテリアをオシャレにアレンジすることは日々の育児のモチベーションにもつながり、きっといい影響があるはずです。自分なりのアイデアとあわせてぜひ取り入れてみてくださいね!

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【参考】

INAZAURUS.YA

【著者略歴】

野中ミサキ・・・初出産を控えたプレママライター。雑誌編集社での勤務を経て、妊娠を機にフリーライター・エディターとしての活動を開始。自身の妊娠・出産をふまえた実録記事から、これまで取材で訪れた500軒近くのお部屋をもとに得たママのためのリアルですてきなインテリアアイデアなど子育てライフにトキメキをプラスする暮らしの情報をメインに執筆。座右の銘は「ダイジなことはオオゴトとは限らない!」ささやかな日々のなかでキラっと光るものを見逃さないようにしたいと思う毎日。

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